CREAL(クリアル)で不動産投資「ルーブル旗の台」運用中!

CREAL(クリアル)「ルーブル旗の台」のエンブレム
セールスマン
いま御社にお勤めの方々に賃貸経営での資産運用をご紹介しておりまして〜よろしければ少々お時間いただけないでしょうか?

 

たかはし昇一 は、勤務先でこのような「賃貸経営」の電話セールスを受けることが多々あります。

あちらも仕事なのでしょうが業務中に集中力を切られ時間もとられるのはちょっと迷惑なので、ついつい…

 

たかはし昇一
ぼくに紹介なんてしてないでご自身でされたらいかがですか?

 

と言ってしまいたくなりますが、実際には丁寧にかつキッパリとお断りしています。

とはいえ、賃貸経営に限らず「不動産投資」に対して興味がないと言ったらウソになります。勉強のために話だけでもいちど聞いてみようかと思ったこともありました。

株式と比べてボラティリティーが低くてインフレにも強く、安定した「インカムゲイン」が期待できるのはやはり魅力的ですよね。

でもぼくはいまのところ「賃貸派」で、資産運用も株式(投資信託)など「ペーパーアセット」がメインです。

土地・建物といった不動産は売買の手続きが煩雑そうですし「リアルアセット」には流動性が低く維持管理にもお金・時間・手間がかかるというイメージも。

それにほとんどのケースで数1,000万円という多額の資金が必要なので、投資しようにもなかなか実行できないのが実際のところなんですよね。

●CREAL(クリアル)はクリアな「不動産クラウドファンディング」!

CREAL(クリアル)「ルーブル旗の台」のファンドスキーム図

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

 

  • 銀行ローンは組みたくない
  • 多額の資金があるわけでもない
  • それでも不動産投資に興味がある

 

1万円から始める。不動産投資クラウドファンディング【CREAL】」は、そんな状況のぼくにぴったりな投資手段のひとつ。

数1,000万円という多額の資金が必要になるのが一般的な不動産投資ですが、CREAL(クリアル)なら…

 

  • 1万円

 

という少額から不動産投資を行うことができます。便利な時代になったものですよね。

CREAL(クリアル)の提供するサービスは「不動産投資型クラウドファンディング」という位置付け。

トラブルが頻発している「貸付型クラウドファンディング」とは似ているようで異なっています。両者の大きな違いはやはり…

 

  • 透明性

 

にあるのではないでしょうか?

貸付型クラウドファンディングは「ソーシャルレンディング」とも呼ばれ、ネットで取引が完結する手軽さや年10%前後という高金利案件の存在などから人気が急上昇。

ただ…

 

  • 資金返済が滞る
  • 集めた資金の目的外流用
  • ユーザーから損害賠償請求

 

といったトラブルが多発していて、金融庁による「行政処分」も相次いでいます。

そんなソーシャルレンディング業界全体に広がった問題の対策として急がれているのが貸付先企業の情報開示などで資金の「透明性」を高めて投資家を保護すること。

これまで、貸付先企業の情報は…

 

  • 貸金業法

 

の規制を念頭にふせられていて、投資先は一般的に複数かつ「匿名」となっていました。

その目的のひとつは、借り手を公開することで貸金業者として未登録の投資家が「事実上の貸し手」となり法律に違反することを避けるためだったとされています。

金融庁は貸付先企業と投資家の接触を禁止する契約を新設し投資家の貸金業者登録を不要とする整理に入っており、情報開示は事実上の義務となる見通し。

今後、情報開示がすすむことで投資家は投資判断がしやすくなるでしょうし、悪質な業者や案件が淘汰されることが期待できるもののまだ道半ばです。

その点 CREAL(クリアル)のような不動産投資型クラウドファンディングは、貸金業法ではなく…

 

  • 不動産特定共同事業法

 

の適用範囲となっています。

そもそも投資先を匿名にする必要性がないため、金融庁に指導されるまでもなく詳細な情報がすでにオープンになっているんですよね。

そのため投資家は、物件の所在地・立地環境はもちろん画像や動画までをも用いて詳細情報を事前確認して納得感のある投資判断ができます。

ファンドのスキームはそれなりに複雑ですが、CREAL(クリアル)の用意した物件に投資すれば自力で不動産投資しなくても「配当」というキャピタルゲインを毎月得ることが可能に。

不動産投資型クラウドファンディングの知識を深めるなら CREAL(クリアル)の開催している「無料セミナー」に参加するのもよさそうですね。

●不動産ファンド第8号「ルーブル旗の台」の物件情報と利回りは?

CREAL(クリアル)「ルーブル旗の台」のエントランス

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

CREAL(クリアル)で「第8号」となる不動産ファンドの対象物件「ルーブル旗の台」は、品川区南西部に位置し「東急大井町線・旗の台駅」から徒歩5分の場所にある分譲賃貸マンション。

運営会社の「株式会社プレニーズ」が高級分譲マンションとして展開している「ルーブルシリーズ」の1棟です。

東急池上線」も利用できるため東京都心はもちろん横浜方面に行くのにも便利で…

 

  • 品川駅
  • 渋谷駅
  • 川崎駅
  • 新宿駅

 

などの主要駅までそれぞれ10分〜20分ほどでアクセス可能と良好な立地です。

建物は2000年10月完工のSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造、地上10階建てで総戸数45。間取りは1K主体ということですからシングル向けの物件ですね。

入居者専用のゴミ集積所や宅配BOXも完備されていて利便性も高そう。

旗の台駅 で下車したことはないものの、ぼくにとってこのあたりのエリアには割となじみがあります。

駅周辺は閑静な住宅街かつ商店街もあって治安も良いわりに、家賃は管理費込みで約8万円とリーズナブルな印象。

そんな ルーブル旗の台 に CREAL(クリアル)で1万円を投資すると…

 

CREAL(クリアル)「ルーブル旗の台」の運用シミュレーション

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

 

2019年4月〜2020年3月にかけて合計400円・毎月33円(源泉税考慮前)の配当となる予定です。

 

  • 想定利回り:年利4.0%
  • 想定運用期間:12ヶ月

 

もし仮に投資金額1,000万円だったら配当も1,000倍で合計40万円・毎月33,333円になりますね。

ただあくまでシミュレーションなので配当金額は増減する可能性がありますし、運用期間が短縮・延長されることこともあるほか…

 

  • 元本割れリスク
  • クレジットリスク
  • 流動性リスク
  • 運営者・関係者の倒産リスク
  • 法規制リスク
  • 税制リスク

 

といった種々のリスクも当然ながら存在します。

つい高い配当に目がくらみそうになりますが、あくまで「余剰金」を用いて複数の物件に「分散」するといった投資のセオリーはやはり重要ですよね。

CREAL(クリアル)では、物件の所在地・立地環境など詳細な情報をテキストや画像・動画で確認することができます。

 

CREAL(クリアル)「ルーブル旗の台」のファンド概要

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

 

  • だれが
  • なにに
  • どうやって

 

といったファンドにおける「登場人物」と「プロセス」が明確なので、匿名で運用される貸付型クラウドファンディングとは投資判断における納得感が違うでしょう。

個人的におもしろかったのは「不動産調査報告概要」というドキュメントです。

 

CREAL(クリアル)「ルーブル旗の台」の不動産調査報告概要

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

 

このドキュメントでは、不動産鑑定会社が対象物件をどう「資産評価」したかを知ることができます。具体的には…

 

  1. 調査価格
  2. 取引事例比較
  3. 収益還元法

 

などです。

とくに③の「収益還元法」では、月額賃料と満室を想定した場合の年間収入・粗利回りが確認できて興味深いです。

第三者の資産評価を知ることで、CREAL(クリアル)の設定している予定配当が妥当かどうかをジャッジする判断材料にもなりますね。

●ファンドが人気すぎて1分で完売?!CREAL するならまず入金を!

CREAL(クリアル)「ルーブル旗の台」の投資申込完了画面

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

実際に ルーブル旗の台 に投資してみて、ぼくは CREAL(クリアル)が…

 

  • 不動産投資における必要情報を「クリア」にした
  • 「本物(リアル)」の不動産投資クラウドファンディングサイトである

 

という「コンセプト」をその名に恥じぬようしっかり体現していることを実感しました。

ただ、まだ用意されている案件が少ないので投資需要に対して供給が不足気味だとも感じたのが本音。

増資したくてもなかなかできないという実情があります。

ルーブル旗の台 も、募集期間は2019年2月21日(木)の「19:00〜」でした。ところが…

 

CREAL(クリアル)「ルーブル旗の台」の募集終了画面

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

 

なんと募集開始から1分後の19:01にはすでに「募集が終了しております」の表示に!

このとき、ぼくは会社からの帰宅途中で地下鉄に乗っていたのですが、わざわざ途中下車して申し込みを完了させました。

なぜそこまでしたかと言うと、それは「第7号」の不動産ファンド「ステージファースト笹塚」で投資申込に失敗した経験があったから。

 

CREAL(クリアル)「ステージファースト笹塚」の投資申込失敗画面

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

 

このときも2,007万円という募集金額の枠がたった1分で埋まってしまったんです。

募集開始を待ちかまえていたにもかかわらず、たまたまそのタイミングでWi-Fi環境が悪くなりモタモタしているうちにチャンスロスしてしまうという不運な事態。

ルーブル旗の台 を投資申込するためにわざわざ途中下車してさらに Wi-Fi をオフにしたのは、ステージファースト笹塚 の悲劇をふたたびくり返さないため。

無事に申込が完了できてホッとしました。

案件は月1〜2本のペースで追加されていますが、今後も募集開始早々に申し込みが殺到して即終了する可能性が高いでしょうね。

新規投資・追加投資いずれにせよ投資資金はあらかじめ振込用口座に入金しておいて、募集開始時はホームページに張りつくぐらいしか対策がないのがツライところです。

ちなみに ルーブル旗の台 の想定利回りは源泉税考慮前で 年利4.0% ですが、ぼくは実質的に「29%」もの利回りとなる見込み。

なぜならば…

 

ちょびリッチ「ポイント通帳」CREAL(クリアル)の投資申込みで5,000ポイント

*画像出典元:ちょびリッチ公式サイト

 

ちょびリッチ」を経由して投資家登録完了・新規投資申込みをしたことで 5,000pt(2,500円相当)のポイントを獲得してるから。

初回しか活用できないルートですが、これによってわずか1万円だった投資元本が12,900円まで増えることになります。

不動産投資において、「サラリーマン」には信頼性を武器に「銀行ローン」を組みレバレッジを利かせるという方法があります。

持ち家」には資産になる「可能性」がありますが、賃貸だとその可能性はゼロですよね。

賃貸はあくまで「消費」であり、ぼくのような賃貸派はむしろ他人の資産形成を手伝っていると考えると腑に落ちない気持ちになるのも事実。

でもむやみやたらなローン契約は「複利を敵にする」行為でしょう。

すでに数1,000万円のキャッシュがある状況ならまだしも、たとえば住宅用に頭金ゼロ・35年フルローンを組むなんてわざわざ不自由を買うようなもの。

ローン返済のために働くことになり、働くことをやめることもできなくなるのでとてもこわいと感じてしまいます。

一方で、持ち家には「安心感を買う」という側面がありますし「保険」の役割を期待することもできます。

それぞれの個人・家庭が置かれた状況はさまざまで絶対的な正解がないため「持ち家 vs 賃貸」の論争は尽きませんよね。

ただ個人的には投資額と諸経費をアウトパフォームする出口戦略が描けない状態では、住宅用・投資用いずれのローンも検討する気になりません。

CREAL(クリアル)での不動産クラウドファンディングなら数1,000万円という多額の資金が不要で1万円から少額投資が可能。

想定利回りや想定運用期間も明確なので、手軽でありながら計画的な運用ができるのは大きなメリットだと感じます。

 

CREAL(クリアル)「マイページ」のポートフォリオ画面

*画像出典元:CREAL(クリアル)公式サイト

 

ぼくの CREAL(クリアル)上の「ポートフォリオ」はまだ ルーブル旗の台(1万円)だけですが、今後も余剰資金を追加投資してさらに充実させていきたいと思っています。

ひとまずは ちょびリッチ で 5,000pt がゲットできましたし、およそ1ヶ月後の2019年4月30日(火)の「初回配当」がいまから楽しみです。

 

👉ちょびリッチ:公式サイト

👉CREAL(クリアル):公式サイト

👉ルーブル旗の台:公式サイト

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。