実績+8%! FOLIO「インダストリアルロボット」投資結果!

FOLIO|世界需要まったなし!人に替わる「機械の労働力」 インダストリアルロボット

かつて「投資」といえば多額の資金が必要なものでした。

ところが近年では「少額投資サービス」も充実し、投資参加のハードルがグッと低くなってきましたよね。

ぼくのように「脱・庶民」して「アッパーマス層」を目指す者にとっては朗報です。

FOLIO(フォリオ)」もそんな少額投資サービスを手がけるオンライン証券会社の1社で、多彩なテーマに対する投資を可能にしています。

テーマの一例を挙げると…

 

  • VR
  • 京都
  • ドローン
  • ガールズトレンド
  • コスプレ

 

などなど。投資可能なテーマは現時点で全90種以上豊富なラインナップが揃えられています。

1つ1つのテーマは「10社の有望企業」で構成されており「1テーマ10万円」ほどから「分散投資」できるというコンセプトは分かりやすくていいですよね。

FOLIO は「資産運用をバリアフリーに」というミッションも掲げています。

その一環として、コミュニケーションアプリ「LINE」と提携し「スマート投資」のサービスも提供中。

 

FOLIO と LINE が提携した「スマート投資」

*画像出典元:LINEアプリ

 

国内月間利用者数7,100万人超という強固なプラットフォームを武器に、「投資環境の整備」と「事業拡大」をすすめています。

2018年12月25日からはお笑いタレントの松本人志さん出演のテレビコマーシャルを全国で公開したので、さらに認知度アップしたのではないでしょうか?

たかはし昇一 はいわゆる「テーマ投資」には否定的なスタンスで、ひたすら月10万円を「インデックス投資信託」に積立投資しています。

今回そのポリシーを曲げてまでフォリオしてみたのは「ある理由」に背中をひと押しされたから。

その理由と、数あるテーマの中からチョイスし売買完了した「インダストリアルロボット」の「プロセス」と「リターン」をここに記しておきます。

●FOLIO でテーマ投資「インダストリアルロボット」の特徴は?

FOLIO「リターン トップ5」

*画像出典元:FOLIO公式サイト

ぼくがインダストリアルロボットを購入したのは2019年2月4日のこと。

このテーマに決めた理由は、当時の「リターン トップ5」で1位だったから。なんとも安直な理由ですね。

インダストリアルロボットは、世界的な人件費上昇や人手不足を背景にした「工場の自動化機運」や「産業用ロボット導入」に注目したテーマ。

具体的な構成銘柄は…

 

  1. ファナック
  2. 不二越
  3. FU JI
  4. セイコーエプソン
  5. ダイヘン
  6. 平田機工
  7. パナソニック
  8. ナブテスコ
  9. ダイフク
  10. 安川電機

 

の10社です。B to B の企業が多いものの、経済・投資に興味があるなら一度はその名を聞いたことがある社名が並んでいることでしょう。

このテーマは「バランス型」で、「リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル」とされています。

 

FOLIO「インダストリアルロボット」このテーマの内訳

*画像出典元:FOLIO公式サイト

 

世界の産業用ロボット市場は年率10%以上の成長がつづき、2022年には795億ドル規模のマーケットに達すると見られているとのこと。

その証しなのか「ここ1ヶ月で」のリターンは+16.4%と高水準。「なんだか良さげ」に見えますよね。

ただ、テーマ型投資は「成長ストーリー」が描きやすくて金融機関がセールスしやすい商品であることには心に留めておく必要があります。

ぼくはそもそも最初から「短期売買」のつもりだったので、逆張りして安値で仕入れ・高値になるのを待つよりも上げ相場に乗じて「手数料」が回収できればよしとの考えでのぞみました。

FOLIO のテーマ投資における手数料は…

 

  • 各銘柄ごとに売買代金の0.5%・最低50円(税抜)

 

なので、仮に購入価格が10万円であれば手数料は税別500円となり、テーマ投資を購入した段階で元本10万円が99,500円に目減りします。

もし資産額が2%弱上昇10万1千円まで値上がりしても、売却時の手数料を考慮すると5円の赤字になってしまいますね。

 

  1. 購入額:10万円(手数料500円)
  2. 売却額:10万1千円(手数料505円)
  3. 売却額 − 購入額 − 手数料 = マイナス5円

 

ネット証券大手「楽天証券」の現物取引手数料は10万円までなら税別90円なので、FOLIO と単純比較してしまうと手数料に5倍以上もの差がつきます。

ただ「単元未満株取引」の制度のおける手数料としては業界最低水準なので、「0.5%」という数字だけを切り取って FOLIO の手数料は高いとジャッジするのは早計ですね。

また、FOLIO のテーマ投資は有望銘柄10社を「プロが厳選して分散投資」してくれます。

その是非はともかく「ベンチマーク」に頼らずプロが個別銘柄を分析・選定するのですから、そのぶん高コストになるのは当然のこと。

それに本来、元本10万円ぽっちでは10社に分散投資することは不可能です。平均的には200万円ほどが必要と言われています。

インダストリアルロボットの構成銘柄でも1株あたり1,000円以下の銘柄はほぼないどころか、「ファナック」にいたっては…

 

  • 年初来安値:15,570円
  • 年初来高値:33,450円

 

というレンジで推移しているので、この1社だけでも「最低購入代金」は軽く100万円オーバーに。10万円の10倍以上という資金が必要になりますね。

FOLIO は国内株を取り扱う独立系証券会社として約10年ぶりに誕生したオンライン証券会社。

テーマに投資できる」のは日本初のサービスですし、「少額での分散投資を可能にした」という点でも革新的。

投資のハードルを下げて投資家のすそ野を広げ、日本における「貯蓄から投資へ」の流れを加速させる可能性を秘めています。

●インダストリアルロボット「純リターン」は+3%(2,831円)!

FOLIO「カートの中身(注文手続きへ)」

*画像出典元:FOLIO公式サイト

FOLIO でのテーマ投資購入はとても簡単です。Amazon で日用品をポチる感覚で株が買えてしまいます。

好みのテーマをチョイスしたらカートに入れ「注文手続きへ」をクリックして進めば、およそ半日後には運用が開始されます。

FOLIO では「注文に必要な額」と「実際の取引額」に差額が発生し、その差額は取引成立後に戻ってくることに。

テーマの価格は株価の変動によって上下するため、余裕をもって12万円以上での入金が推奨されています。

各構成銘柄が「ストップ高」になった場合の株価を考慮してテーマ価格が設定されているからですね。

ぼくのケースでは、まず11万円を入金して注文手続きを進めたところ…

 

  • 注文に必要な額:106,593円
  • 手数料・税(最大):676円

 

合計107,269円が必要と購入時には表示されていました。それが実際には…

 

FOLIO「インダストリアルロボット」の運用開始

*画像出典元:FOLIO公式サイト

 

  • 取引額:89,290円
  • 手数料:620円

 

と運用開始時の「受け渡し金額」は合計89,910円だったので、当初入金した11万円との差額20,090円はすぐ出金可能に。

FOLIO の売買システムでは、14:30〜18:00頃の購入注文は株価の値幅が決定しないためオーダーできません。

14:30〜翌朝08:44の売却注文18:00頃〜翌朝08:44の購入注文はあわせて翌日の前場(寄り付き)の値段での取り引きに。また…

 

  • 08:45〜12:14の注文は後場の寄り付き(通常12:30)
  • 12:15〜14:29の注文は後場の大引け

 

の値段で取り引きされるなど、ややこしい「タイムラグ」があることには注意が必要。「指値注文」はできません。

それにしても運用開始時点では手数料が含み損として計算されるのでしょうがないのですが、いきなりマイナスからのスタートはちょっとガクッときますよね。

ついつい「売却する」をクリックしたくなりましたが心を強く保ってホールドしつづけたところ…

 

FOLIO「インダストリアルロボット」のお預かり資産状況

*画像出典元:FOLIO公式サイト

 

3週間後の2月25日には資産額が含み損益+4,128円(+4.59%)94,038円まで上昇!このタイミングで売却しました。

翌日前場の取引で少し下がった93,460円に確定し、税引後資産額は92,741円純利益2,831円(+3%程度)のリターンを獲得!

 

FOLIOマイページの「入出金履歴」

*画像出典元:FOLIO公式サイト

 

  1. 購入額 + 手数料 = 89,910円
  2. 売却額 - 税金 = 92,741円
  3. ② - ① = 2,831円(+3%程度)

 

往復の手数料さえペイできればいいと思っていたので、約3%のリターンが出たのは予想外でうれしい誤算でした。

ちなみに、売却してから3日後の2月28日にかけてチャートはガクッと下落…

 

FOLIO「インダストリアルロボット」の値動き

*画像出典元:FOLIO公式サイト

 

それから3月6日にかけて戻していますが、どうやらそこそこいいタイミングで売り抜けられたようですね。

運も実力のうち」とは言いますが本当にただ運がよかっただけなので、当然ながら再現性は皆無です!

さて本記事のタイトルではインダストリアルロボットの「実績+8%!」とうたっていますが、純リターンは +3% 程度でした。

でも +8% という数字は決してウソではありません。今回ぼくが使った裏ワザでの効果をプラスしたうえでの表現です。

実際のところ純リターン 約3% を +8%程度 まで押し上げることに成功していますよ。

●裏ワザで「実質リターン」が+8%(7,081円)に大幅アップ!

ちょびリッチ管理画面「FOLIO」で8,500ポイント獲得

*画像出典元:ちょびリッチ公式サイト

 

  1. 購入額 + 手数料 = 89,910円
  2. 売却額 - 税金 = 92,741円
  3. ② - ① = 2,831円(+3%程度)
  4. ポイント8,500pt = 4,250円相当
  5. ③ + ④ = 7,081円(+8%程度)

 

キャッチーに「裏ワザ」とは言ってみたものの、なにも出し抜いたり悪いことをしたわけではありません。

その具体的な方法は、ポイントサイトの…

 

 

を経由したこと。ぼくが今回フォリオすることの背中を押した「ある理由」とはこの「獲得ポイント」ことです。

ちょびリッチを経由しただけなのですが、獲得ポイント「8,500pt = 4,250円相当」がインダストリアルロボットのリターンを 約+3% から +8%程度 まで押し上げる結果に!

これって、もし仮に10万円投資して「損益ゼロ」だったとしても実質的には約3,000円(+3%程度)の儲けが出るということですよね。

 

  1. 購入額:10万円(手数料500円)
  2. 売却額:99,500万円(手数料498円)
  3. 売却額 − 購入額 − 手数料 = マイナス1,498円
  4. ポイント8,500pt = 4,250円相当
  5. ③ + ④ = 2,752円(+3%程度)

 

もちろん運用開始後「獲得ポイント以上に資産額が減ってしまう」という可能性だってありますが、損益を4,250円分吸収するクッションにも。

ただポイント獲得条件の1つが「初回口座開設」なので、初回のみ有効となっています。既存の FOLIO 利用者だとこの裏ワザが使えないのは残念ですね。

FOLIO は…

 

  • これから流行しそうなトレンド
  • 注目産業
  • 応援したいテーマ
  • 経済的にインパクトのあるイベント

 

などのカテゴリー別テーマからから「好きなテーマ」を選ぶだけで、個別銘柄ではなくテーマへの投資ができる「テーマに投資できる」日本初のサービス。

投資可能なテーマは現時点で全90種以上もの豊富なラインナップが揃えられています。

平均的には200万円ほどの資金が必要となる「有望企業10社」への「分散投資」を、「1テーマ10万円」という少額投資で実現した点も斬新です。

ただ、テーマ型投資は「成長ストーリー」が描きやすくて金融機関がセールスしやすい商品であるという留意点があります。

テーマ型投資信託」などでは商品化後の販売開始時がピークとなるケースだってありますからね。

ぼくは本来テーマ投資には手を出さないスタンスですが「口座開設&取引開始」するだけで 8,500pt = 4,250円相当 という好条件に後押しされた格好。

不安はあったものの「+約8%(7,081円)」という実質リターンを獲得し、約3週間という短期間元本89,910円が96,991円まで増えたことに!

勉強代」をとられるどころか、しっかり「」をさせてもらっちゃいました。

ぼくは今回フォリオしてみて、不覚にも「トレンドを読んだ短期売買って楽しいかも」と思ってしまったのが本音です。

短期売買」に絞るのは、テーマ投資を長期的に運用しようとするとどうしても「リバランス」の必要性が発生するから。

そんなときには FOLIO から構成銘柄について「比率の修正提案」があるそうです。

でもリバランス注文は無料ではなく追加投資が必要にもなるので、やはり個人的には FOLIO のテーマ投資は少額・短期での運用がベターだと感じました。

結果よし」だったこともあり満足に終わったフォリオデビューだったのですが、1点だけ売買完了・ポイント獲得後にちょっとショックだったことがあります。

それは…

 

ちょびリッチ「FOLIO」の広告ページ

*画像出典元:ちょびリッチ公式サイト

 

獲得ポイントが 8,500pt から 13,500pt にポイントアップ中だって!

その差は 5,000pt = 2,500円相当 にもなりますね。

獲らぬ狸の皮算用」ですが、もしこのタイミングでテーマ投資をはじめていたら、実質リターンが「+10%超(9,518円)」になっていたかも知れません。

さらにいまなら、2019年3月6日〜6月5日限定という「ミニテーマ」も公開されています。購入時手数料が後日キャッシュバックされることで「実質無料」に。

これ以上ない好条件が揃っていますので、もし FOLIO の口座開設&取引開始がまだならこのチャンスを逃す手はないでしょう。

 

たかはし昇一
いまからフォリオできる人がうらやましすぎる…

 

👉FOLIO の口座開設&取引開始は「ちょびリッチ」経由がお得です。

👉FOLIO の公式ホームページは「こちら」です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。