GMOとくとくBB|キャッシュバック手続きは簡単3ステップ!

当選メールが来て喜ぶ女性 [モデル:たけべともこ]

GMOインターネット株式会社」は、1995年にインターネット事業を開始。

以来「インターネットの便利さ、楽しさ、可能性を、一人でも多くのかたにお届けしたい」という強い思いのもとインターネット関連サービスを世に提供しています。

サービスの一環であるインターネットインフラ事業の「アクセス分野」では「GMOとくとくBB」を運営。

GMOとくとくBB は「WiMAX2+」「ドコモ光」などを中心にユニークで格安なキャンペーンを実施しているおトクなプロバイダーサービスで、WiMAX2+ のネット販売代理店最大手ともなっています。

さらにWebでの集客に特化し人件費などを低コスト化することで経費削減も実施。

販売台数が多いことによって得られる潤沢な「販売奨励金」と削減した経費を原資に最高レベルのキャッシュバックキャンペーン業界最安値を実現しています!

その甲斐もあってか WiMAX2+ の契約数は2,000万回線を突破していて、実人口カバー率も全国主要都市で99%以上に達するほど。

いまも快適なネット環境の拡大はつづいていて、地下鉄・地下街・空港などでもどんどん利用できるようになってきましたよね。

GMOインターネット株式会社 はプロバイダー運営実績10年以上の老舗ですし、ドメイン事業・レンタルサーバー事業でも国内シェアナンバーワンの実績を誇っています。

いままでも、そしてこれからもインターネット関連サービスのリーディングカンパニーとして業界をリードしていくことでしょう。

●GMOとくとくBB|キャッシュバック手続きは簡単3ステップ!

GMOとくとくBBで購入したWiMAX2+「W05」

たかはし昇一は2018年1月に GMOとくとくBB と契約し、WiMAX2+ の「W05」で快適ネット生活をスタートしました。

WiMAX2+ を契約するうえでは競合プロバイダーとも比較しましたが、GMOとくとくBB の高額キャッシュバックを上回るプロバイダーは皆無。

競合プロバイダーのキャッシュバック金額は1万円〜2万円後半がせいぜいで、GMOとくとくBB の4万円超えとは勝負になりません。

いま考えても、WiMAX2+ をすこしでもリーズナブルに契約するならキャッシュバックキャンペーンで業界最安値を実現している「GMOとくとくBB の『一択』」ですね!

GMOとくとくBB をチョイスした理由はそんなシンプルな動機だったわけですが、プロバイダーがちがっても WiMAX2+ 自体の機能はおなじなのですからコストは安いほうがいいに決まっています。

GMOとくとくBB の利用料金は「ギガ放題プラン」の場合だと月額4,263円(税抜き)です。

2年間で10万円強になるわけですが、約4万円のキャッシュバックを考慮するとおよそ6万円=月額2,500円ほどととてもリーズナブルになります。

GMOとくとくBB は、この「とにかく安い」というシンプルなメリットによって多くの人に支持されているわけです。

そんな高額キャッシュバックが売りの GMOとくとくBB ですが、キャッシュバック特典を受けるにはいくつかの「条件」があることに注意が必要なんですよね。

ステップ①:キャッシュバック特典の「ご案内メール」を受信

GMOとくとくBBからのお知らせ「キャッシュバック特典について」メール文面-01

GMOとくとくBB の「キャッシュバック手続き」は ①ご案内メール受信 ②入力フォームのURLをクリック ③口座情報登録 という簡単3ステップです。

ぼくにも2018年1月の入会から11ヶ月が経過した11月30日(金)最終営業日の16:00にGMOとくとくBB からキャッシュバック特典に関するメールが届きました。

メールタイトルは「GMOとくとくBBからのお知らせ キャッシュバック特典について」。とても判別しやすい件名です。

キャッシュバック条件の1つは、この契約11ヶ月目に送られてくるキャッシュバック特典に関する「ご案内メール」を確認し振込先の口座情報を登録すること。

メール受信から1ヶ月以内の「口座情報登録期限」を過ぎてしまうと権利失効し特典が適用されないという理不尽さです!

ほかにも「特典対象プランの変更」「特典対象プランの解約」「未納によるサービス一時停止または強制解約」などが特典不適用の条件としてあげられています。

GMOとくとくBBからのお知らせ「キャッシュバック特典について」メール文面-02 GMOとくとくBBからのお知らせ「キャッシュバック特典について」メール文面-03 GMOとくとくBBからのお知らせ「キャッシュバック特典について」メール文面-04 GMOとくとくBBからのお知らせ「キャッシュバック特典について」メール文面-05

ステップ②:ご案内メール内「入力フォーム」のURLをクリック

GMOとくとくBBからのお知らせ「キャッシュバック特典について」メール文面-06

キャッシュバック特典お振込み先口座の登録方法」はご案内メール内URLからジャンプして専用の「情報入力フォーム」で行います。

お申込期限」はメール受信の11月30日からからきっちり1ヶ月後12月31日23時59分59秒まで秒単位できざまれていて、1秒でも過ぎたらアウトです!

入力フォームへのログインには GMOとくとくBB の会員ID・パスワードによる「会員認証」が必要になります。

くれぐれも正しい口座情報を登録するため、手元には銀行キャッシュカードなども準備したうえでURLをクリック。

GMOとくとくBBからのお知らせ「キャッシュバック特典について」メール文面-07

ステップ③:「お振込み先口座入力フォーム」で口座情報を登録して申込み

GMOとくとくBBキャッシュバック特典「お振込み口座入力フォーム」-01

メール本文中のURLをクリックすると GMOとくとくBB の「キャッシュバック特典 お振込み先口座入力フォーム」のページに遷移します。

会員ID・パスワードを入力して「入力フォームへ進む」をクリックしたら、いよいよ「口座情報」の登録です。

GMOとくとくBBキャッシュバック特典「お振込み口座入力フォーム」-02

まずは、登録したい口座が「ゆうちょ銀行」なのか「ゆうちょ銀行以外」かをチョイスします。ぼくのメイン口座はネット銀行なので後者をクリック。

GMOとくとくBBキャッシュバック特典「お振込み口座入力フォーム」-03

つづけて「金融機関名」「支店名」「口座種別」「口座番号」「フリガナ」「預金者名」といった具体的な情報を入力していきます。

入力後「決定」したら「確認画面へ進む」をクリック。

GMOとくとくBBキャッシュバック特典「お振込み口座入力フォーム」-04

するとポップアップ画面が立ちあがり注意喚起があらわれます。

GMOとくとくBBキャッシュバック特典「お振込み口座入力フォーム」-05

文面から解釈するに、もし口座番号の誤入力振込みエラーとなってもキャッシュバック特典自体は無効にならないようです。

ただ発生する「手数料等」をキャッシュバック金額から減額されてしまうようなので要注意ですね。

OK」をクリックすると最終チェックの確認画面に移ります。

GMOとくとくBBキャッシュバック特典「お振込み口座入力フォーム」-06

入力内容が間違いないか念のため再度確認したら「内容を送信」!

GMOとくとくBBキャッシュバック特典「お振込み口座入力フォーム」-07

これで振込先の「口座情報登録」は完了。ぶじに申込みが受け付けされました。「ご登録いただいた口座へは翌月最終営業日にお振込みいたします。」とのことです。

手続きはとてもカンタンなので所要時間はせいぜい5分程度でしょうか。

ぼくがキャッシュバック特典に関するご案内メールを受信したのは11月最終営業日の30日(金)

振込みのタイミングは口座登録した「翌月最終営業日」になるので、もし当日中の対応ができていたら12月28日(金)がキャッシュバック予定日でした。

でも口座入力フォームからの申込みが完了したのが翌々日の12月2日(日)になってしまったので、来年2019年1月31日(木)までおあずけですね。

専用入力フォームでの受付完了と同時に「[GMOとくとくBB]『キャッシュバック特典』銀行振込受付のお知らせ」のメールも受信。

タイミング的にはちょっと遅いですが、ひさびさに「お年玉」がもらえることになったような気がしてうれしいです。

GMOとくとくBB「キャッシュバック特典」銀行振込受付のお知らせ(メール文面)-01 GMOとくとくBB「キャッシュバック特典」銀行振込受付のお知らせ(メール文面)-02 GMOとくとくBB「キャッシュバック特典」銀行振込受付のお知らせ(メール文面)-03

●GMOとくとくBB|キャッシュバックを逃すよくある理由3つ!

5分早く来たのに遅いとお怒り彼女 [モデル:たけべともこ]

GMOとくとくBB のキャッシュバック特典には諸条件あるものの、基本的には契約11ヶ月目に送られてくるご案内メールから振込先口座情報を登録する「だけ」です。

①ご案内メール受信 ②入力フォームのURLをクリック ③口座情報登録 というたった3ステップで終わる申込み手順なのですが…

残念ながらキャッシュバックを逃してしまう利用者があとをたたず「受けとり手続きが難しすぎる」という悪評があるのも事実。

契約時、キャッシュバックがちゃんともらえるか不安になった記憶がぼくにもあります。

高額キャッシュバックこそが GMOとくとくBB 最大のメリットであるはずなのに、キャッシュバック特典なしだとメリット台なしですよね。

なぜそんな悲劇が起こってしまうのでしょうか?

ネット上の口コミなどを検証すると、GMOとくとくBB のキャッシュバック特典はよくある3つの理由によって逃されることが多いようです。

よくある理由①:手続きをし忘れる

GMOとくとくBB の契約時はついつい高額なキャッシュバック金額に目がくらんでしまうのですが、キャッシュバックを受けとるためには「手続きが必要」です。

このことはキャッシュバック特典の「注意事項」にはっきりと記載してあるので、もし手続きをし忘れてキャッシュバックを逃してしまったとしても自己責任になってしまいます。

もちろん11ヶ月後に手続きが必要なことを契約時には認識しているはずです。でも11ヶ月後にはすっかり失念してしまう可能性があることは容易に想像できますね。

契約しただけでキャッシュバックをもらった気になるようなことがないよう、そもそも自動的にキャッシュバックされるシステムではないという点はよく認識しておく必要があります。

よくある理由②:タイミングを逃す

キャッシュバック特典のための振込先口座情報登録は「11ヶ月目」になります。

この「タイミング」を勘違いし案内メールの受信を見落としたがために、メール受信から1ヶ月以内の「口座情報登録期限」が経過…

ふと気がついたときには権利失効したあとで、特典適用のタイミングを逃すということもあり得ますね。

よくある理由③:ご案内メールが埋もれる

11ヶ月目の手続き」が必要なことがわかっていても案内メールがその他のメールに埋もれることで見落とすリスクもあります。

そもそもキャッシュバック特典の案内メールは GMOとくとくBB の会員専用ページ「BBnavi」内「WEBメール」の専用メールアドレス宛てで送信されます。

この「Webmail System」は失礼ながらとても古くさいデザインですし、いまどきは「Gmail」のような利便性の高い無料メールが普及しているのでメイン使用する人は少ないでしょう。

そして、重要な案内以外に「GMOポイント通信」「お友達紹介キャンペーンのご案内」といった公式スパムメールもどんどん送られてきます。

ろくに使用しないどころかログインさえしないようなメーラーにいつの間にか未読メールがどんどん溜まることで、キャッシュバック案内という重要なメールが埋もれてしまうのです!

振込先口座情報をあらかじめ契約時に登録させてくれれば①②③いずれの問題も解決するのですが…

正直なところ「不親切」というか GMOとくとくBB 的には手続きを忘れてくれたらラッキーで、それによって会社の利益アップを狙っていると勘ぐられてもしょうがないでしょう。

でも「契約11ヶ月目にご案内メールを受信して振込先口座情報を登録すること」がキャッシュバック特典の手続き条件なのですから、あらかじめ了承して契約するしかないですね。

ぼくもいち消費者として「それってどうなの?」と腑に落ちない部分はあったものの、そこはこちらが「賢く」対応することで高額キャッシュバックをきちっとゲットできれば問題ないわけです。

●GMOとくとくBB|キャッシュバックを確実化する3つの対策!

サムズアップ女子 [モデル:たけべともこ]

GMOとくとくBB のキャッシュバック特典の手続き自体はとてもカンタンですが、①手続きをし忘れる ②タイミングを逃す ③ご案内メールが埋もれる といった理由でキャッシュバックを逃してしまうリスクがあります。

ぼくが GMOとくとくBB をチョイスした理由はキャッシュバックキャンペーンで業界最安値を実現していて「とにかく安い」から!

高額キャッシュバックこそが GMOとくとくBB 最大のメリットというか「唯一のメリット」なので、キャッシュバック特典がないのはメリット台なしどころか本音は「メリットなし」です。

競合プロバイダーのキャッシュバック金額は1万円〜2万円後半がせいぜいで、GMOとくとくBB の4万円超えとは勝負になりません。

プロバイダーがちがっても WiMAX2+ 自体の機能はおなじなのですからコストは安いほうがいいに決まっています。

GMOとくとくBB なら「ギガ放題プラン」の月額4,263円(税抜き)という利用料金もキャッシュバックを考慮すれば2年間は月額2,500円ほどに。

WiMAX2+ をすこしでもリーズナブルに契約したいのは皆おなじ。そんなシンプルな動機からGMOとくとくBB は多くの人から支持を集め多数契約されています。

そうであれば「WiMAX2+ なら GMOとくとくBB 『一択』」と結論づける情報が多いのと同様にキャッシュバックを受け取れなかった事例も学べることでしょう。

事前に発生することがわかっているのであれば、なにか対策を実施できるはず。

GMOとくとくBB からのキャッシュバックを「確実」にする方法は、契約11ヶ月目のご案内メール受信・確認と期限内(1ヶ月)の振込先口座情報登録を確実に行うことに尽きます。

そのため、ぼくは GMOとくとくBB の契約と同時に ①リマインダー設定 ②メールの転送設定 ③不要メールの配信停止 というシンプルな3つの対策をしました。

①リマインダー設定

GMOとくとくBB「キャッシュバック特典」のためのリマインダー設定

GMOとくとくBB の「ご案内メール送信」「キャッシュバック手続き」のタイミングは「契約11ヶ月目」です。

そのことは契約時から事前にわかっていることなのですから、カレンダーなどに記録し「リマインダー設定」で通知されるようにしておけば記憶不要で安心です。

エビングハウスの忘却曲線」によると、人間は1度おぼえたものも「1時間後には56%忘れ、24時間後には74%忘れる」そうです。

一般的に人間の記憶能力には限界があるので、「記憶に頼らず記録する」ことが大切ですね。

ぼくは2018年1月が契約月だったので2018年12月月初にリマインダー設定をしておきました。

でも実際の起算ポイントは「契約月(厳密には端末発送月)を含む」ということで、キャッシュバック特典に関するご案内メールを受信したのは11月の最終営業日

結局じぶんの手違いでリマインダーのお世話にはならなかったのですが、きちんと登録しておけば「なんらかのトラブルでメール送信・受信がされていない」ような事態も察知できます。

②メールの転送設定

GMOとくとくBB「メールの転送設定」手順-01

キャッシュバック特典の振込先口座情報登録は「契約月(厳密には端末発送月)を含む11ヶ月目」です。

ぼくは2018年1月契約なのに口座情報登録のリマインダーを12月で登録していたので、タイミングの勘違いから案内メールの受信を見落とす可能性もあったわけです。

メール受信から1ヶ月で「口座情報登録期限」が経過してしまうので、あやうく高額キャッシュバックをみすみす逃すところでした。

まずリマインダーを間違いなく登録することが大前提ですが、GMOとくとくBB 会員専用「WEBメール」はできるだけマメに受信チェックした方がベター。

でもいちいち「Webmail System」にアクセスするのは面倒なものですよね。そこで有効なのが「メールの転送設定」です。

これなら「Gmail」のようなメイン使用のメーラーでWEBメールの受信・内容が確認できるので不意の重要メールにも対応できます。

実際ぼくはGmailでキャッシュバック特典のご案内メール受信を確認して振込先口座情報登録の手続きをすすめました。

ご案内メールの受信が予想外に早かったものですから、転送設定していてほんとうによかったです。

メールの転送設定はBBnaviの管理画面からメールアドレス1つにつき最大5ヶ所まで指定できますよ。

GMOとくとくBB「メールの転送設定」手順-02

③不要メールの配信停止

GMOとくとくBB「WEBメール」の管理画面

現時点でぼくのWEBメール上に受信メールは15件だけです。最後の1通はキャッシュバック特典の受付完了を知らせるもの。

この状態ならお知らせメールを見落とす可能性はまずないでしょうが、もし数百件の未読メールがあったとしたら埋もれて見落とすこともあるでしょうね。

WEBメールには重要な案内以外に「GMOポイント通信」「お友達紹介キャンペーンのご案内」といったメールも送られてきます。

メール転送設定をしておけばWEBメールにいちいちログインしなくてもメールの受信・内容確認ができます。

でも大量の公式スパムメールをマメにチェックして日々削除・整理するのも骨が折れることですよね。

ぼくの受信BOXにメールが15件しかないのはこまめに削除・整理をしたわけではなく、不要なメールを「配信停止」にしたからです。

GMOとくとくBB「メールの配信停止」手順-01

GMOとくとくBB と契約開始早々の2018年1月29日(月)、さっそく「最大30,000円分のポイントが当たる!」というタイトルの「GMOポイント通信」が届きました。

その後も、翌日1月30日(火)「ログインするだけでもれなくポイントGET!」、31日(水)「【見逃し厳禁】現金5,000円&ポイント5,000円分一緒にゲットのご案内!」と続きます。

正直なところ「やっぱり、こうやって毎日のように公式スパムメールが届くのかな」と憂鬱になりました。

もしそのまま1日1通ペースで受信していたら1年後には365通の未読メールがたまるか、1日1回のメール開封・削除がルーティンになるわけですからね。

でも、なにげなく画面を下スクロールしていったところでメール文末「配信停止」という文字が目についたわけです。「なんだ、配信停止にできるんじゃん!」という感じでした。

クリックしてURL先にジャンプすれば「GMOポイント通信」「GMO IDニュース」「ポイント残高のお知らせ」という3種のメルマガを配信停止にできます。

配信停止の手続きをすることで発信・受信・転送されるのは重要メールのみという理想的な状態になりました。

GMOとくとくBB「メールの配信停止」手順-02

GMOとくとくBB のキャッシュバック特典は、契約11ヶ月目に送られてくるご案内メールから振込先口座情報を登録する「だけ」で高額キャッシュバックとなる魅力的なもの。

結果的に「業界最安値」を実現しているのは、WiMAX2+ のネット販売代理店最大手かつWeb集客の特化などで低コスト化できている GMOとくとくBB ならではでしょうね。

①手続きをし忘れる ②タイミングを逃す ③ご案内メールが埋もれる ことでキャッシュバックを逃してしまう利用者もいますが、「受けとり手続きが難しすぎる」ようなことは決してありません。

なぜならば ①リマインダー設定 ②メールの転送設定 ③不要メールの配信停止 という3つの対策で解決できるからです!

たしかに、GMOとくとくBB のキャッシュバック手法が「不親切」に感じられることは否定しません。

契約時にあらかじめ振込先口座情報を登録させてくれさえすれば、キャッシュバックを逃す利用者は0人になるはずですからね。

でも「契約11ヶ月目にご案内メールを受信して振込先口座情報を登録すること」がキャッシュバック特典の手続き条件として注意事項に掲載されています。

WiMAX2+ をおトクに使いたいなら条件をしっかり確認して「賢く」対応せよということでしょう。

残念ながら事前に発生することがわかっているのに、なにも対策を実施しないのは単なる「怠慢」と言われて反論できません…

ところで GMOとくとくBB の高額キャッシュバックには「新規契約」という適用条件があります。

つまり、このような魅力的キャンペーンを行っているのは「新規契約を増やしたいから」なのでしょう。

その甲斐あってか WiMAX2+ の契約数は2,000万回線を突破していて、実人口カバー率も全国主要都市で99%以上に達するほど。

すでに世の中にかなり浸透してきたので、今後は「キャッシュバック金額の減額」や「キャッシュバックキャンペーン終了」が実行されるかもしれません。

実際にぼくの契約タイミングでは存在していた「2年契約」がなくなって、いまでは「3年契約」に変わってしまっています。

これって実質的なキャッシュバック値下げ=利用料金値上げですよね?

文中で GMOとくとくBB の利用料金を2年間で10万円強約4万円のキャッシュバックを考慮すればおよそ6万円=月額2,500円ほどと表現しました。

ギガ放題プラン」の利用料金は月額4,263円(税抜き)なので、3年間では15万円強になります。

そこに約4万円のキャッシュバックを考慮してもおよそ11万円=月額3,000円ほどと従来から「月500円ほどの増額」になってしまいます!

業界的には3年契約がスタンダードのようなので GMOとくとくBB の「とにかく安い」という優位はまだまだ揺らがないとは思います。

でも WiMAX2+ を少しでもおトクに使いたいなら、今後さらなるキャッシュバック値下げ(実質値上げ)キャッシュバック特典終了が実行される前に GMOとくとくBB の新規契約を検討すべきでしょう。

ぼくはもともと「通信費節約」の一環で「格安SIMmineo)」の導入とあわせてそれまでの「excite光」から GMOとくとくBB の WiMAX2+ に乗りかえた経緯があります。

それまで3大キャリアのスマホ代だけで月10,000円近くかかっていた通信費もいまではスマホ代と WiMAX2+ を合わせて月5,000円以下従来の半額以下にまで節約できています。

食費のような「変動費」で節約しようとすると我慢し続けなければならないので、続かないどころか強烈なリバウンドにみまわれることに。

でも通信費のような「固定費」であれば、「解約・契約」にかけるたった1度の手間だけで節約効果がずっと続きます。節約では「固定費の削減が重要」なことを身をもって実感しました。

カフェなどの「フリーWi-Fi」も便利ですが、フリー(無料)には「セキュリティリスク」がつきもの。

安全のため「VPN(Virtual Private Network)」を契約しないと心配ですし、接続・速度が不安定だったり1回の利用時間が決まっていたりもします。

ぼくは GMOとくとくBB で WiMAX2+ を1年ほど使用してみて、インターネット環境の料金・速度・場所などあらゆる意味でストレスフリーになったと感じています。

WiMAX2+ を少しでもおトクに使いたいなら、今後さらなるキャッシュバック値下げ(実質値上げ)キャッシュバック特典終了が実行される前に GMOとくとくBB の新規契約を急いで検討してみてください。

👉GMOとくとくBB:公式サイトはこちら

ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。