クラウドクレジット|1万円からのソーシャルレンディング!

Q.思いがけぬ臨時収入として1万円が手に入りました。あなたなら、どう使いますか?

コップの水を飲む人は富裕層になれない」という言葉があるとおり、すぐに「消費」してしまうのは残念ながら「庶民の発想」。

コップの水を少しでも早く溜めてこぼすには「貯金」でも不十分。効率的に「投資で増やす」のが賢いチョイスですよね。

たかはし昇一の回答は…

A.「クラウドクレジット」の「ソーシャルレンディング」で運用する!

ソーシャルレンディング(SL)は「投資型クラウドファンディング」のことで、お金を貸したい人(投資家)お金を借りたい人(借り手)オンライン上でつなげる金融仲介サービス

個人や事業者にお金を貸す役割の代表格は「銀行」ですが、リーマンショックを機に審査が厳格化して融資を得づらくなっています。

SLは、既存の銀行がカバーできない融資先にも柔軟に資金を供給できるサービスとして注目されていて市場は急速に拡大中

市場の拡大にともなってSLのファンド運営会社も増加傾向低金利時代に株式市場の動向に影響されないミドルリスク・ミドルリターンの投資として人気です。

たかはし昇一がSLのデビュー先としてクラウドクレジットを選んだ理由はさまざまですが、決め手となったのは「1万円から投資可能」なこと!

クラウドクレジットの特徴

  1. 国内クラウドファンディングの中でも最高峰級の高い期待利回り
  2. 海外に特化しておりラテンアメリカ、欧州、アフリカなど様々な地域に投資可能
  3. 1万円から投資可能
  4. 国内で唯一、総合商社(伊藤忠商事)が株主

SLに限らず投資全般には「リスク」がつきもの。そのため余裕資金で行うのが投資の大原則です。

資金が1万円からOKであれば、「投資ビギナー」やぼくのように「はじめてのSL」でもチャレンジのハードルは低いですよね。

\資金ハードルが低い!/

公式サイト:ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

●「東欧金融事業者支援ファンド54号(運用期間7か月)」に投資!

2018年3月11日現在で募集中のファンドは7つでした。3月9日17:00の募集開始後すぐに満額成立したファンドもあってSL人気を実感

なにせはじめてのSLなのでどのファンドにするか迷いましたが、今回は表の下から2番目「東欧金融事業者支援ファンド54号(運用期間7か月)」に決定しました!

  • 期待利回り  : 5.5%
  • 分配予定日  : 2018年11月上旬
  • 販売手数料  : 0円
  • 運用手数料  : 当初出資額の2%
  • 最低投資金額 : 10,000円
  • 通貨     : ユーロ建て

分配予定が2018年11月上旬、「運用期間が7ヶ月」で最短設定だったのがポイントになりました。

まだSLの仕組み投資スキーム収益モデルなどを完璧には理解できていないのが正直なところなので、まずは少額・短期間でとにかく「やってみる」ことに。

\運用期間も選べる!/

ただ投資で商品性を理解せずに購入するのは最もやってはいけないこと!今回のSL挑戦で損やデフォルトが発生したら勉強代として納得することにします。

このファンドの期待利回りは「5.5%」。投資金額1万円で手数料・税金を引くとシミュレーション上は246円の収益になる予定です。

この246円を見て「たったこれだけ」と思うか「利率がいい」と感じるかで、その人の金融に対するリテラシー感受性がジャッジできると思います。

銀行の利率預入期間1年でも1%以下もっとも高い利率の銀行でも0.15%なので元金100万を預けても1,000円程度の利息しかつきません。

銀行預金に対し先ほどのファンドで100万円を運用すると24,669円の収益になります。

SLには元本保証がないものの、高い金利が魅力的ハイイールド投資機会として「低金利時代の新しい資産運用」と呼ばれている理由がわかりますね!

●ソーシャルレンディングの「デメリット」と「リスク」とは?

ソーシャルレンディングには「少額からも投資可能」「株式市場などの動向に影響されない」「預金・債券より高利回り」などのメリットがあります。

ただし「元本保証がない」「途中解約ができない」「期待利回りを下回る可能性がある」といったデメリットがあるのも事実。

ポートフォリオに加える新たな金融商品としてふさわしいのかは、「リスク」も正しく認識して見極める必要がありますね。

SLの主なリスク

  1. 貸付金および購入債権の回収リスク
  2. 仲介業者・提携オリジネーターおよび当社グループの信用リスク
  3. 為替リスク
  4. 法制度の変更リスク
  5. カントリー・リスク

SLは事業者によって経営の安定感取り扱う案件にも特徴があるので「事業者選択」が非常に重要になります。

2017年には「みんなのクレジット」というSL事業者が匿名組合を悪用して集めた資金で自転車操業を行い、金融庁から業務停止命令を受ける事件が発生。

東洋経済ONLINE:みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態

クラウドクレジットは伊藤忠商事マネックスベンチャーズと資本提携しているので、安定したバックがあるSL事業者として一定の安心感がありますね。

ただ案件スキームが複雑で難解なので、投資ビギナーやSL初心者に「無条件」でおすすめできるものではありません。

1万円から海外に分散投資できる点は非常に魅力的ですが、スキームの特性を理解し「利率割れ」や「元本割れ」の可能性があることを肝に命じておく必要があります!

クラウドクレジットはセミナーも積極的に開催しているので、会場に足を運ぶことで資産運用やフィンテックそしてSLの理解を深めることができそうです。

ぼくは2018年3月25日(日)の「お金の育て方カレッジ Special」に参加してみることにしました。

「お金」を取り巻く環境が目まぐるしく変化するなかで、個人における資産運用について、どのように考え、実行していくべきなのか?これからの時代における資産運用のヒントが得られる場をつくりたい、クラウドクレジットはそんな想いで「お金の育て方カレッジ」シリーズを開催しております。
3月25日(日)は、「お金の育て方カレッジSpecial」と銘打ち、アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)にて、竹中平蔵氏及び山崎元氏をゲストとして迎え、特別な回を開催いたします。

SLは事業者選定が重要。「事業者の顔」を見ることのできる機会があるのはとてもいいことではないでしょうか。

ゲストも豪華なわりに参加費1,000円と格安!きっと1,000円以上のリターンが得られるはずです。

●クラウドクレジットの口座開設は「思い立ったが吉日」!

クラウドクレジットでの運用開始までの流れはたったの4ステップ

SLをやってみたい」「クラウドクレジットのファンドに興味がある」ということであれば、とにかく早めの口座開設(無料)をおすすめします。

口座開設:【クラウドクレジット】

SLはその人気に対して案件が不足気味なので、募集開始すぐに満額成立してしまうことも珍しくありません。

つまり募集がはじまってから登録開始では初動が遅すぎて、投資ができず機会損失してしまう可能性が高いんです!

新規ファンドの募集開始はメールで通知されるのですが、このように約24時間前にならないとわかりません。条件のいいファンドほど「早い者勝ち」になっているのが実情です…。

クラウドクレジットは「世界の資金供給を繋ぐことで社会を豊かにするお金の流れをつくる」ことを目的にしています。

お金を必要としている海外の個人・事業者日本の個人投資家が投資をすることで、資金の需要者・提供者がwin-winの関係を築くことができるとすれば理想的な投資ですよね。

低金利時代の新しい資産運用」であり「社会貢献も実現可能な投資」として、これからもウォッチしていきたいと思います!

公式サイト:ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。