結婚は投資|世帯年収1,000万円で安定した幸福な未来を!

「さとり世代」なんて言葉があるように、近ごろは男女とも「結婚」どころか「恋愛」にも、あらゆる「欲」がないそうです!

さとり世代 – Wikipedia

よく男性において「結婚は人生の墓場」と言われます。

結婚はその責任が重いだけで、夫の立場に魅力がなくて制約も多く、幸せなのは最初だけ

「結婚」というものに対して「求めるもの」「定義付け」はさまざまですが、「投資」と考えるとどうでしょうか?

「パートナー=銘柄」の選択さえ間違えなければ、「経済的安定性」や「将来的なキャッシュフロー」、「シナジー効果」が期待できますよ!

●「低収入」だと結婚できない?

「結婚したくない」という若者が急増していますよね。

「結婚したくない」若者、17.8%に増加 :日本経済新聞

その理由は「経済的に難しい」63.8%と最高で、どうやら背景には「低収入」という問題があるようです。

たしかに一般的な「結婚資金」は約360万円と言われており高額です。

「結婚の費用」基礎知識|ゼクシィ

貯金0から準備するには時間がかかりますし、社会人になってからコツコツ貯金していたとしても、それが全て消し飛ぶレベルでしょう。

でも、結婚=入籍のコストは本来「婚姻届」を提出する際の約400円しかかかりません!

カップルによって事情はさまざまでしょうが、「お金がないと結婚できない」のは誤解です。

多額の費用がかかるのは結婚にまつわる「両家顔合わせ」「結納」「挙式披露宴」「新婚旅行」のようなイベントや、「婚約指輪」「結婚指輪」「新居費用」など。

「結納」は省略されることが多いですし、「挙式披露宴」も「ジミ婚」「ナシ婚」という言葉もできたように、簡略化して低コストで実施するニーズが増えてます。

●低収入こそ結婚で「リスクヘッジ」した方がいいんじゃない?

日本は少子高齢化・人口減の影響で、ひとりひとりの「税負担」は重くなる一方で受けられる「行政サービス」は低下していきます。

年金も「受給開始年齢」が引き上げられ、「受給金額」だっていまより減るのは確実でしょう。

つまりこれまで以上に倹約して、少しでも自己責任「資産運用」していくことが求められます。

現在でさえ「低収入」なのに、未来の高負担まで想像すると、若者が「欲なし」「夢なし」「やる気なし」になってしまうのもいたし方ない気がします。

でもそんな厳しい状況だからこそ、共に困難な時代を乗り切っていくパートーナーがいれば心強いことでしょう!

「結婚しない理由」には、「経済的に厳しい」以外にも「結婚しなくても困らない」「ひとりの時間が大切」などがあります。

でもこれからの厳しい社会環境下で、いつも順風満帆とは限りません…病気になったら?なんらかの事情で働き続けられなくなったら?

頼りすぎはよくありませんが、万が一に備えて「収入口」を増やすことはお互いにリスクヘッジになりますよね。

●結婚で独身時代より「低コスト」な生活ができる!

「生活費」を考えると、それぞれ独身で暮らすよりも結婚によって「低コストな生活」が実現できます!

カップルの方針によりますが、子なしのDINKSであれば教育費がかかりませんし、マイカーを持たず「カーシェア」などを利用することで無駄な経費も抑えられます。

「住居費」も、賃貸で都内23区内の家賃14万円のマンションをパートナーと折半すれば、半額の各7万円で済みます。

「食事」もまとめて作れば手間・コストが省力化できますし、どちらかが忙しかったり病気になってしまっても、家事をフォローし合うことができます。

一人暮らしではなかなか手が出ないアクセス抜群の家に住み、抑えた支出を「自己投資」に回すことで、将来的な「収入増」など「長期的なリターン」として回収できる可能性だってあります!

●結婚すれば「世帯年収1,000万円」も夢じゃない!

「年収1,000万円」と聞くと「高給取り」というイメージですよね。サラリーマンであればいつかは届きたい「大台」のようなものかも知れません。

「年収1,000万円」の職業は「パイロット」「ドクター」「商社」「外資系企業」「弁護士」などで、諸説ありますが全体の10%程度です。

どれも「ハイスペック」かつ「激務」のイメージが強い職業で、正直なところハードルは高めです。

「個人」が労働で「年収1,000万円」を得ようとすると、それなりの「地位」「ステータス」を獲得したうえで、さらに「激務」「ストレス」に耐えなければなりません。

お金が増えれば増えるほど幸せになりそうなものですが、年収が800万円を超えると「幸福度」が上昇しなくなるという一説もあります。

ひとりで年収800万円程度を稼ぐぐらいの生活が、「収入で得られる満足感」「それにかかるコスト・仕事のプレッシャーや忙しさ」バランスが取れているそうです。

転職サイド「DUDA」によると、2017年の年代別の平均年収は「20代:346万円」「30代:455万円」「40代:541万円」「50代:661万円」。

平均年収ランキング2017(年齢別の平均年収) |転職ならDODA(デューダ)

「個人年収で1,000万円」はハードルが高くても、例えば「年収455万円30代のふたり」が結婚すれば、無理なく「世帯年収で1,000万円」に近づけますよね?

「個人で年収1,000万円」は1馬力なので万が一のリスクも高いですが、「世帯年収で1,000万円」なら2馬力、どちらかがダウンしてもバックアップが働きます。

また「税金」の観点でも「個人年収で1,000万円」だと手取りが約730万円になるのに対して、「世帯年収で1,000万円」だと手取り約780万円50万円も節税効果があります!

これからは「夫婦共働き」で「世帯年収1,000円」を目指すのが、「現実的」かつ「幸福」で「節税効果」まである賢いアプローチです!

●結婚もやっぱり「銘柄選び」が超重要!

結婚は「お金がすべて」ではありませんし、相手を「金融商品」のように品定めするなんて失礼なことかも知れません。

でも「お金がない」からって「結婚しない・できない」決めつけるのではなく、「投資的な観点」でじぶんの魅力を高め、「シナジー効果」を発揮できそうな相手を探してみるのもアプローチのひとつではないでしょうか?

「理想的」なのは、まずはお互いに500万円程度の年収で、ポートフォリオを2つもつことのメリット「低コスト」な生活に理解を得られるパートーナーですね。

実際のところ「金銭感覚」の一致は重要!お金のかかる趣味はないか・ギャンブルはしないか・借金はないか・今後の方針など、事前によく話し合っておくことは必須です。

いくら自分が「質素・倹約」をして「貯蓄」「投資」をしたくても、相手が「浪費家」だと家計のバランスは崩れる一方ですから。

また、よほどのことがない限り、どちらかが安易に仕事を辞めて「専業主婦(夫)」にはなるのは現実的ではないでしょう。

もし仕事を辞めてしまうと、生涯年収が1億円以上マイナスになってしまうことに注意が必要です!

離婚原因の1位は、いつの時代も「性格の不一致」です。

「こんなはずじゃなかった」とならないよう、くれぐれも「パートナー=銘柄選び」は慎重にする必要があります!

でも相手にばかり「原因」を押し付けるのは論外!

金融商品の一方的な「銘柄選択」とは違い、結婚ではあなたも「選ばれる」必要があるのですからね。



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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。