インフルB型感染|猪木「元気が一番!」が正しい2つの理由!

「たかはし昇一さん、念のため検査しといてよかったね!B型陽性です。」

「インフルエンザ」として一般的にイメージされるのは、比較的症状が激しく世界的な流行になることもある「A型インフルエンザ」ですよね。

「B型」は、「A型」のように大きな流行をおこすことはあまりないと考えられています。

それなのに「B型インフルエンザ」に感染してしまうとは…「運が悪い」としか言いようがありません!

たかはし昇一は、両親から「じょうぶで健康な体」を授けてもらえたので、病院なんて年に1・2回行くか行かないかです。

「B型」は「A型」ほど高熱が出ない場合があり、ぼくの場合もせいぜい「微熱」の程度でした。

でも「悪寒」「倦怠感」「頭痛」「のどの痛み」「せき」に加え「異常な寝汗」があり、あきらかに「病気」だと自分でわかりました。

「高熱が出てない」ので、ドクターは最初「積極的にインフルエンザを疑うことはしない」とか言っていたのですが…「念のための検査」お願いしてよかった。

しかし病院って、平日の朝から混んでいるんですね!

開院して間もない時間に行ったのに、診断が下って精算するまで3時間弱もかかりました。

そのあいだ、ぼくはひっきりなしに病院を出入りする人を見ながら、待合室アントニオ猪木の「あの格言」を思い出していました。

元気が一番、元気があれば何でもできる!

①元気がないと…「医療費」がかかる!

今回の「診察代」は、「初診代」込みで1,940円。加えて「お薬代」は1,590円でした。

日本の医療制度「診療報酬制度」による「点数制」が導入されていますよね。

「診療報酬」とは「医療保険」から「医療機関」に支払われる「報酬」のこと。1点=10円で、すべての医療行為は「点数」が定められているのです。

ちなみに、今回「点数」がいちばん高かったのは「リレンザ」という薬で、306点/5日分でした。初診料の282点より24点も高いとは…。

「診療代」が646点×10円=6,460円で、「お薬代」が531点×10円=5,310 円

このままだと合わせて約12,000円になりますが、現在の「保険医療制度」では患者負担は3割なので、最終的に約3,600円で済みました!

でも、ぼくのように「年に1〜2度」レベルなら大したことない負担額ですが、これが「毎週」「毎月」になると話が違ってきますよね。

実際、病院のレセプションと患者さんのやり取りを見てたら、「きょうも来たよ」的な「お得意さま」も多いように感じました。

もしかしたら、本当に「毎日」通院している人だっているのかも知れません。

高齢になるほど「負担割合」が少なくなるとはいえ、回数が多くなれば生活コストにおいて「医療費」が重くなります。

それに、現時点での医療費は「3割負担」がベースですが、今後は「少子高齢化」や「人口減」の影響で「負担増」は避けられません!

そうなるとますます負担が増える一方です…せっかくならなるべく病院のお世話にはならないよう、「元気」でいることにコストをかけたいですね。

②元気がないと…「働いて稼ぐ」ことができない!

一般的な「若者」の特権のひとつに、「とにかく働いて稼ぐことができる」ことがあると思います。

「元気」があれば「肉体労働」「深夜残業」だってある程度はこなせますよね?

でも年を重ねると、そんな「からだにムチを打つ」ような働き方はできなくなります。

たかはし昇一は、一時的に「元気がない若者」になって「働いて稼ぐ力」を失ってしまったわけですが…実際には正社員として「有給制度」を活用したので「無給」ではないです。

でも、もし「時給」で稼ぐアルバイト・パートタイマーやフリーランスだったら、まさに「機会損失」ですよね!

受付〜清算までの約3時間、もし時給1,000で働いていれば「3,000円の稼ぎ」になりました。

それが「稼ぎゼロ」どころか「3,600円の支払い」が生じることなったのです!

正社員も「時間を切り売り」して「給料を得ている」ことに変わりはありません。

定められた「勤務時間中」は「業務に従事する」必要があります。

たかはし昇一は「中堅サラリーマン」として「若手」にアドバイスを送るシーンがあって、特に「新入社員レベル」の人に言うことは「以下の3つ」と決まっています。

  1. 遅刻をしない
  2. 〆切を守る
  3. 体調不良で休まない

「連休明け」「体調不良で休む」のは最もダメなパターン!偉そうなこと言えませんね…

この新入社員へのアドバイスは、仕事で成果を出す以前に「人に信頼されること」の大切さを認識してもらうことを目的にしてます。

もちろん「各人の事情」を考慮することは必須ですが、仕事ができても「いつも遅刻する」「〆切にだらしない」「しょっちゅう体調不良で休む」ような人は上司・同僚・後輩から信頼してもらえないのです!

「信頼」がないと「仕事」がまわってこないので、いずれ「干されて」しまう。これは「働き方のスタイル」に左右されないでしょう。

「アルバイト」だろうが「パートタイマー」「フリーランス」そして「サラリーマン」も、「元気」なのはそれだけで大きなアドバンテージになります!

●元気があって「あたり前」の日々に感謝!

たかはし昇一は「働いて稼ぐ」ことができて、ほとんど「医療費」もかからない恵まれた状況です。

「インフルエンザB型」に感染したことで、一時的な「医療費」が発生する事態になっただけです。

でも、もし「働いて稼ぐ」ことができないにも関わらず「医療費」が定期的にかかる生活を送るとしたら、相当苦労するでしょう。

そう思うと、あらためてじょうぶに産み・育ててくれた両親には感謝ですし、「元気に過ごせるあたり前の日々」が実はかなりの「奇跡」ですよね!

「元気=健康」の基礎となるのは「食事」「運動」「休息」です。

この3点は「健康」への「投資」ととらえ、節約しすぎずそれぞれ「よい習慣」を続けていきたいと思います!

最初は、「B型インフルエンザに感染したこと」「運が悪い」と思いました。

でも元気が「あたり前」のぼくが「元気が一番」なことに気づけたので、もしかしたら「ラッキー」だったのかも知れません!

元気が一番、元気があれば何でもできる!

この言葉がなぜか心にしみた…そんな待合室でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。