ルンバ622|1日30円で「床掃除から解放」される投資!

たかはし昇一が「2017年に購入してよかった家電ベスト3」を挙げるとしたら、ナンバー1は間違いなく「ルンバ」ですね。

ぼくは割とキレイ好き。これまでは「クイックルワイパー」週一ペースの乾拭き→水拭きをしていました。

あの「埃」ってヤツは、一体どこからやってくるんでしょうか?

1週間でもけっこう積もるし、週一の掃除が終わり「やれやれ、ひと段落」と思ったら目の前フワフワされて気が狂いそうになります!

「床掃除」ぐらい毎日やった方がいいのはわかってるんですが、ウチお寺じゃないし、「労力」と「成果」が見合わない気がする。

でも部屋が埃っぽいのは精神衛生上もよろしくないし…とはいえ、自分でやるのは気が乗らない

「誰か」やってくれないかな?

…そうだ、我が家も「AI」を導入して掃除をオートメーション化しよう!

●エントリーモデル「622」でルンバデビュー!

ということで、我が家にもついに「ルンバ」がやってきました!

下3桁がモデルごとに違っていて、「622」はエントリーモデルの位置付けです。Amazonの2018年1月3日時点での価格は30,895円

ちなみに最上位モデルは「875A」で、こちらの2018年1月3日時点でのAmazon価格は53,850円

エントリーモデルの約3万円だって高い気がしますが、ハイエンドとの差がおよそ2万円あります。

比較すると、高級な方が「賢くて」「パワフルで」「多機能」なようですが、価格差ほどのメリットを感じなかったのでルンバデビューは「622」ですることにしました。

●文句も言わず掃除する姿が健気すぎる!

本体重量が約4kgあるので、受け取ったときは「少し重い」と感じましたし、イメージより大きかったです。

パッキングは丁寧で、説明書もわかりやすいです。

バッテリーをセットしてスイッチを入れると、「不思議なメロディー」と共に仕事をはじめます!

その姿は「走る掃除機」そのものなのですが、「エッジクリーニングブラシ」という回転ブラシで「シャカシャカシャカシャカ」とゴミを掻き集めながら前進

AIで賢いんだから、きっと障害物を感知して『避けながら』掃除するんだろうな。」

少なくともぼくはそう思っていたのですが、「ぶつかりながら」進むのが実態です!

でも、あっちにゴン!そっちにゴン!しながらこまめに方向を変えて、文句も言わずに掃除をする姿が健気でかわいい!

「ぶつかる」と言ってもフロントバンパーにクッション性能があるので、重量によっては対象が動きますが、破壊するほど強く当たるわけではありません

「ルンバ622」、吸引力は十分ですし稼働音も並だと思います!

床に物が多いと「ルンバ」はその能力をぞんぶんに発揮できません床置きの物が多いのであれば、まずは断捨離・整理整頓から!

「段差」があると落ちて戻ってこれなかったり場合によっては壊れてしまうので、「バーチャルウォール」を設定しておく必要があります。

●ルンバだと「掃除機の掃除」が不思議と面倒じゃない!

ぼくが「クイックルワイパー」を使っていたのは、「掃除機の掃除」が面倒だったから。

「クイックルワイパー」はシートタイプなので、埃をとって汚れたら捨てるだけ。ほぼメンテナンスフリーです。

ただ「吸い込む」機能はないのでけっこう残ってしまうゴミもあって、拾ったり、溝部分は個別対応していたんですよね。

ルンバシリーズのメーカーである「iRobot」からは、「床拭きロボット」もラインナップされていて迷ったのですが、やはり「吸い込む」機能が欲しかったので「ルンバ622」にしました。

「ルンバ622」はメンテナンスが必要です!

と言っても、充電に関しては自分でステーションに帰ってきてくれるので、溜まったゴミを捨てたり絡まった髪の毛をとってあげたり必要に応じて付属品を交換してあげるだけです。

不思議なことに、あれほど面倒と感じていた「掃除機の掃除」が、「ルンバ622」だとあまり面倒に感じません

おそらく、もはや「掃除機」というよりは「ペット」に近い感覚なんだと思います。

毎日毎日、文句言わずに健気に掃除してくれてますからね。

週に1回は「いつもありがとね〜」なんて言いながら丁寧にメンテナンスしてあげてます。

●「床掃除代行」が1日30円なら安いと思う!

たかはし昇一は毎朝の外出時に、ほぼ毎日「ルンバ622」を起動しています。

そうすれば稼働音も気になりません「床に埃ひとつない家」に帰るのはとても気分がいいですよ!

ちなみに「クイックルワイパー」もまだ現役でして、週一での「水拭き」で活躍してます。

「埃とり」は「ルンバ622」が毎日してくれているので、休日はいきなり「水拭き」ができて楽チンです!

エントリーモデルである「ルンバ622」でも初期費用が約3万円かかるわけですが、とりあえず3年間、毎日使うとすると1日あたりの費用は約30円

1日30円で「床掃除」から解放されて、埃っぽい家に帰るイライラともサヨナラできるとしたらどうですか?

ぼくは「リターンの高い投資」だったと思ってます!「ルンバ622」、買ってよかった!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。