格安SIM|「mineo(マイネオ)」なら初期費用も実質0円!

ドコモとの契約期間が終了し、ようやく「2年縛り」の呪縛から解放されます!

ワンダフル2018年チャレンジ!「格安SIM」で固定費削減!

この機会を逃すはずがなく、ようやくですが「格安SIM」への乗り換えに踏み切ることにしたワケですが、料金的にはどのMVNOも大差なく決め手に欠けている印象でした。

MVNOの料金体系は、基本的にデータ容量ごとの基本料金がベースになっていて、そこに通話プランやSMSの有無といった「オプション」を付加した金額が月額使用料となります。

音声付き3GBプランで月額1,600円、通話は20円/30秒の従量制というのがスタンダードな料金のようですね。

大手キャリアから乗り換えれば、誰でも5,000円程度は安くなるはずです!

まずはMVNOについて勉強しつつ各社のサービス比較をしてみようかなと書店に立ち寄ったところ…こんなムック本を見つけ、即購入してしまいました!

格安SIMは「mineo(マイネオ)」が初期費用も実質0円でお得すぎます!

●「初期費用」にもこだわろう!

「格安SIM」といういうと月額の使用料が安くなるというランニングコストにばかり目がいきますが、コストを重視するなら「初期費用」というイニシャルコストにもこだわるべきです!

「初期費用」は大きく3つあります。

①乗り換える先のMVNOに支払う「事務手数料」約3,000円

②「MNP転出手数料」ぼくの場合であればドコモに約3,000円を支払います

③ドコモに対して「解約金または違約金」約10,000円

「初期費用」として最大16,000円は決して無視できない金額ですよね。

が、冒頭で紹介したムック本(2017年12月30日時点の本体価格:680円)を購入することで、まず「事務手数料」が無料に!

実はこのムック本はmineoとコラボしていて「割引コード」が付属しています!

このスペシャルエントリーコードを使用することで、初期費用が0円になるのです!

※厳密に言うと、本来なら約3,000円かかるところが、ムック本の本体価格だけで済むことになります。

さらに、契約開始から3ヶ月間は契約容量に加えて2GB増量の特典もあります!

「SIMカード発行料」として約400円の発生は避けられないのですが、キャンペーン期間中の3ヶ月間の契約容量を3GB:1,600円→1GB:1,500にすればほぼペイできますね!

②「MNP転出手数料」は電話番号へのこだわりがなければ支払い不要ですが、ぼくは番号が変わってしまうとやはり不便ですしこれからは月額で約5,000円は安くなりますので、ドコモへの手切れ金として払うことにします。

たかはし昇一とドコモは2017年12月31日に契約期間満了となります。

2018年1月1日〜2018年2月28日までの間であれば「解約金または違約金」は0円です。

大手キャリアの「2年縛り」は、2年後のたった2ヶ月の間しかその呪縛は解けません!

どうかそのチャンスを逃さないでください!

●「紹介キャンペーン」でAmazonギフト券1,000円もゲット!

「mineo(マイネオ)」には「紹介キャンペーン」という、すでに契約している人・これから契約する人双方に嬉しいキャンペーンがあります。

このキャンペーンは、既契約者の「紹介コード」を経由して新規契約をすると双方に1,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされるという内容のものです!

「mineo(マイネオ)」は使えば使うほど月額使用料の面でお得ですし、気に入ったら紹介することでさらにメリットを得られるんですね!

たかはし昇一も契約後には「紹介コード」を公開させていただくつもりです。

それで一人でも多くの人がメリットを享受できればうれしい限りです!

(2018/1/3追記)紹介用URLを公開しますのでご活用ください!

mineo 紹介用URL

●「mineo(マイネオ)」ってどんなMVNOなの?

「mineo(マイネオ)」ケイ・オプティコムという関西電力系列の大手電気通信事業者です。

MVNOにはKDDI傘下「UQ mobile」ソフトバンク傘下「Y! mobile」のような大手キャリア系列も存在していています。シェアを守るために広告をバンバンうってますね…。

料金的に安くはなっても大手キャリア系と同じデメリットをもつ事業者も存在しているので注意が必要です!

「mineo(マイネオ)」は関西電力系という点で大手キャリアと決別できる点が個人的にはうれしいですね。

スペック的にも通信速度が安定していて、格安SIMビギナーにうれしいサポート力もあるバランスのとれたMVNOのようです!

価格は並で「カウントフリー」のようなSNSを頻繁に利用するユーザー向きオプションはありませんが、「フリータンク」というユーザー間でパケットをシェアするサービスや、Yahoo!知恵袋のような交流サイト「マイネ王」疑問解消するサービスを備えています。

●「格安SIM」による固定費削減の効果は?

先日の試算によると、削減額は月々5,400円との結果でした!

ワンダフル2018年チャレンジ!「格安SIM」で固定費削減!

現代のようなデジタル社会においてスマホを解約して完全にアナログ生活に戻ることは考えづらいので、長期的な視野で考えると本当に大きな削減効果です。

いまは人生100年時代と言われています。

2017年時点で32歳のたかはし昇一があと70年は生きるとすると…5,400円×12ヶ月×70年=約450万円!

450万円、稼ごうとするとなかなか大変な金額ですよね?

それでは5,400円を「積み立て投資信託」で、年5%の複利で70年間運用するとどうなるでしょうか?

なんと4,130万円に!複利の効果絶大ですね!

なぜ節約において「固定費の削減」が効果的なのでしょうか?

それは、たった一度の努力で削減効果が継続して長期的に大きな効果が見込めるからですよね。

「我慢する節約」は続きません。続かないと、長期的に大きな効果を出すことはできません。

「格安SIM」での固定費削減やらない理由、ありますか?

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。