ビットコインよりライトコイン?仮想通貨が4ヶ月で4倍に!

「仮想通貨投資」やってますか?

たかはし昇一は収入から投資・貯蓄・消費を引いた余剰資金で、完全に「投機」としてほそぼそと購入しています。

「仮想」ということで基本的に実物は存在せず「通貨のようなもの」という曖昧な表現をされますが、最大の特徴は「ブロックチェーン技術」を用いており「管理者不在」であることですね。

難しすぎて技術的なことを完全に理解しているわけではないのですが、革新的な技術であり、今後の世界を変える可能性があることはなんとなく理解できると思います。

「危なそう」という意見もありますが、ぼくは「だから近づかない」のではなく、「おもしろそうだから少しやってみよう」というスタンスで購入してます!

●総資産額が4ヶ月で4倍に!

仮想通貨というと代名詞は「ビットコイン」ですが、他にも様々な種類が存在してます。

ビットコインは仮想通貨の「金」と表現され、「銀」と称されるのが「ライトコイン」です。

新聞・ニュースで取り上げられるのはビットコインばかりですが、直近の値下がりもありライトコインをはじめとする「アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)」が存在感を増してきています!

上のグラフは、ぼくの2017年12月23日時点での総資産をあらわしたものです。

「投機」とは言え「分散」は必要です。

4ヶ月前の購入時にはビットコイン・アルトコインすべて同額分を購入しました。

結果的に全コインの金額が上昇しましたが、伸び率はさまざまです。伸び率の最下位は「Factom(FCT)」で、それでも約40%増。

トップは意外にもビットコインではなく「Litecoin」(LTC)で、伸び率は約600%増でした!

●ビットコインはバブル状態?

ビットコインについては「すでにバブル状態だ」と言う人もいれば「まだまだ上がる」という意見もありますね。

「チューリップ・バブル」をご存知でしょうか?

オランダ黄金時代のネーデルラント連邦共和国において、当時のオスマン帝国からもたらされた「チューリップの球根」の価値が異常に高騰し、その後突然急落したエピソードです。

米国の大手金融機関も「ビットコインは投機対象でしかない」「チューリップ・バブルよりひどい」と発言し警鐘を鳴らしてます。

ビットコインは2017年のうちに約10倍値上がりし、一時1コイン=およそ200万円まで上昇しました。

一般市民が1コイン購入するのも難しい状況が果たして「適正価格」なのかは疑問ですが、価格を決めるのは基本的に「需要と供給」です。

欲しがる人がいればまだまだ値上がりするでしょうし、人気が衰えればチューリップの球根同様、急速に値下がりするでしょう。

ただ、未来がどうなるかは誰にもわからないことです。

●リスクに備えて楽しもう!

リターンは、リスクを冒した人しか享受できません。

その原則を踏まえ仮想通貨を購入するかを決めるのは自分自身です。

ぼくはよく考えた上で「投機」に踏み切ることを決断しましたが、チューリップ・バブルを教訓に「リスクに備えること」を忘れてはいないつもりです。

価値が突然0になる可能性があることはもちろん、法定通貨のように国家が管理している訳ではないので何が起こるかわかりません。

だからこそぼくは「余剰のまた余剰」の範囲内にとどめていますし、ビットコイン1点集中ではなく「コインの分散」もしているわけです!

ちなみに、たかはし昇一は取引に「コインチェック」を利用してます。

アルトコインの「品揃え」も豊富ですし、チャートやグラフもわかりやすいので、まずは口座を開設して少額からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン=危ないというイメージを世間に植え付ける要因になったマウントゴックスの破綻のようなことも考慮すると、本当は「取引所・販売所」もいくつかに分散すべきなんですけどね。

これからも「遊び」で済む範囲内で楽しんでいきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。