今年の漢字|個人投資家のみなさん2017年は「昇」でしたか?

酉だと思われるクリーチャー(干支) [モデル:鈴木秀]

先日の日経新聞によると、個人投資家が選ぶ2017年の漢字は「昇」!

たかはし昇一も今年の運用成績は好調で、「確定拠出年金(DC)」約21%増

それに加えて「積み立て投資信託」約4%増となりました!

世界的な株高で、逆に損失を出すのが難しい状況だったのではないでしょうか?

●「昇」が選ばれた理由は?

10月に日経平均株価が史上初の16日続伸となり、11月には26年ぶりの水準まで回復したことが個人投資家に強い印象を残したようですね。

相場変動の激しかった2015〜2016年はともに1位が「乱」、2位が「迷」でしたが、2017年の2位は「上」3位は「高」で、いずれも相場の上昇をイメージした漢字が上位にランクインしています!

●流行語は「AI」!

2017年の投資心理に影響した「流行語」の首位は「AI(人工知能)」でした。

技術革新とともにAIスピーカーなど新商品が話題を呼んでますし、個人投資家がAI関連の成長性に関心を寄せていることが伺えます。

●昇があれば「降」もある!

たかはし昇一の名前の一部が選ばれたことは嬉しく、縁起がいい?と感じたのですが、相場はまさに昇降機(エレベーター)のごとく上下します

個人消費がいまひとつ盛り上がりに欠けるのをよそに、「株」や「ビットコイン」は上昇を続け「過熱感」を感じることは否定できません。

ただ長期的な投資においては一般的に「時間」を分散することで高値掴み・底値売りを避け安定した収益を得ることができます。

ドル・コスト平均法

世界経済が全体として成長していくというポジションであれば、下げ局面ではむしろ買い増すことが、次の上げ局面で資産を大幅に増やすことになります!

バブルを経験した方は、あの狂っていた時代とはまったく状況が違うと言いますが、どこかのタイミングで下げに転じるとは思います。

「インデックス投資」をする以上、下げ局面で損失が出ることは覚悟しなければなりません。。

大切なのは、その状況で「慌ててショート」したり「退場」するのではなく、淡々とバイ&ホールドし続ける決意ですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。