ボーナスの使い道|99%「投資」でコップの水は飲まない!

1987年公開の日本映画「マルサの女」は、「マルサ(国税局査察部)」に勤務する女性査察官と脱税者との闘いを描いたドラマ。

ポタポタ落ちてくる水の下にコップ置いて、水、貯めてるとするわね。

あんた、喉が渇いたからってまだ半分しか貯まってないのに飲んじゃうだろ?これ最低だね。

なみなみいっぱいになるのを待って、それでも飲んじゃダメだよ。

いっぱいになって溢れて、垂れてくるやつ…これを舐めて我慢するの。

そうすりゃコップいっぱいの水は…

映画の中で「どうやってお金をつくったのか?」という問いに対し、ある調査対象者はこのように答えます。

サラリーマンとしてボーナスが出るのはうれしいものですが、浮かれて散財するのはNGですよね!

●ボーナスの99%は「投資」します!

以前までのたかはし昇一なら、ボーナス日の当日には「パーっと飲みに行って」「ほしかった物を買って」と散財しまくっていたと思います。

でも最近は、ボーナスの99%を「投資」用として証券口座に入金しています!

『コップの水』を飲む人は富裕層になれない」の言葉に当てはめると、ボーナスやお給料を単に消費する事はまさに「コップの水」を飲む行為

賢い人は、まずは飲む(使う)のを我慢していっぱいまで貯め、「こぼれた分」を少しづつ使ったり、それを種銭に投資をしてさらに増やしたりするんですよね。

例えば100万円を手にいれたからと言ってそれをすぐ切り崩すのではなく、投資で102万円に増やしてからその2万円の範囲内で楽しむということ。

こうすれば「コップの水」は減りません。

なにかで見聞きしたのですが、日本人は「1億円あったらどうする?」という質問に対して「豪遊(消費)する」「貯金する」という回答がほとんどで、「投資する」は少ないそうです。

そもそも投資の教育をされないので知識もないし、投資=ギャンブルだと拒否反応を起こす人が多いのはとても残念なことです。

貯蓄だけでは、「資産」を活かしきれません!

https://www.sorohon.com/2017/09/04/risk-cash-deposit/

●ボーナスは「ないもの」と考えます!

ボーナスはあくまで臨時的なものなので、突然ゼロに可能性もあります。

なので「ボーナスをあてにした借金の返済計画」とか「ボーナス払い」ってとてもリスキーであることにも注意が必要。

はじめから「ないもの」と思って、すべて投資に回すのは意外と合理的な判断!

そこまで大胆には考えられないかもしれませんが、そもそも「ないもの」だとすれば失うことはないから積極的に攻められるし、例え損失が出ても痛くないのですからね。

とはいえ、投資で結果を出すには少し時間もかかりますし、心豊かな人生を送るためには「今」を楽しんで充実感を得ることも大事

残り1%については、「ストーリー性のあるお酒」に使うつもりです。

晩酌やめた!その一杯は「ストーリー性」のあるお酒?


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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。