悩みに悩んで配分決定|決意のアセットアロケーション!

投資の運用成績は「アセットアロケーション」でほぼ決まり!

アセットアロケーション とは、限りある「アセット(資産)」をどう「アロケーション(配分)」するか、投資家それぞれのリスク許容度期待リターン時間軸に応じて立てる投資戦略のことですよね。

ポートフォリオ」はより具体的な銘柄などを明示しますが、アセットアロケーションでは「現金・預金」「株式」「債券」「不動産」など資産配分を考えることになります。

正解は人それぞれなので、リスクとリターンのバランスをとるため無限とも思えるパズルに悩み、夜も眠れないという人もいるでしょう。

たかはし昇一も悩みに悩んだ結果、アセットの15%を「現金・預金」で貯蓄し、残り85%を「株式」に投資するアロケーションにしました!

盾と矛」のイメージで、攻守のはっきりしたアセットアロケーションにしたつもりです。

●「現金・預金」の盾(15%)で守りを固める!

現金・預金」は、株式や債券のように元本割れがないことから「無リスク資産」の位置づけですよね。

投資は「余剰資金」で行うからこそ大胆な運用が可能。その結果としてリターンが大きくなるので守りを固めることも重要です。

いわゆる「生活防衛費」として急な出費にそなえて手元に置いておくのが目的ですが、あまり多すぎても非効率。

ある程度の金額になったら低リスクな「国債」などに切りかえることも考えています。

●「株式」の矛(85%)で果敢に攻める!

有リスク資産」はハイリスク・ハイリターンとされる「株式」のみ。

日本・先進国・新興国分散投資し、長期的な視野世界全体の経済発展によるリターンを享受するのが狙いです。

地域別の比率は「日本:10%」「先進国:70%」「新興国:20%」としました。かなり先進国に依存しているように見えるでしょうね。

現在の世界情勢においては、先進国とくにアメリカの動向世界経済にあたえるインパクトが大きいです。

日本や新興国は先進国ぬきで成長していくことはできないでしょうし、成長が期待されている新興国市場どこよりも稼ぐのは先進国の大企業でしょう。

具体的にはつぎの3銘柄の投資信託をつみたてで購入しています。

  1. SMT TOPIXインデックス・オープン
  2. たわらノーロード 先進国株式
  3. EXE-i 新興国株式ファンド

現役サラリーマンおすすめ「積立投資信託」具体的銘柄3選!


●「債券不要」攻めのアセットアロケーションを初志貫徹!

ぼくのアセットアロケーションには、株式と逆相関関係にあるとされる「債券」のように値動きの違うアセットがありません。

現金・預金の「」と株式の「」があれば、債券はリスク・リターンが中途半端。あくまでも「攻め」を重視していますからね。

攻めのアセットアロケーションに「債券不要」|理由は3つ!

有リスク資産」がボラティリティが高い株式のみということで、価格がはげしく上下することはおり込み済み。まちがいなく短期的に損益がでる場面はあるでしょう。

そのようなときに感情に流されあわててショートするのではなく、中・長期的な運用方針にしたがってたんたんと初志貫徹する決意です!

「アッパーマス層におれはなるっ!」2034年に資産3,000万円!


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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。