若者は資金がない!だからこそ「冒険」すべきじゃないの?

投資をするのであれば「アセットアロケーション」を決定しておきましょう!

「アセットアロケーション」は、「投資の目的」「リスク許容度」「投資の方法」を考えることで導き出されます。

もしあなたが、たかはし昇一のように「資金がないけどまだ若い状況」であれば、必要以上に守りに入るのではなく、むしろリスクをとって冒険をしてみるべきではないでしょうか?

↓関連する記事です!

「アセットアロケーション」の前に考えるべき3つのこと!

投資の目的は「リターン」です!きれいごとは言わない!

サラリーマンには「積立投資信託」をオススメする3つの理由!


●「庶民」だからこそ「高リターン」狙いで!

生まれた家庭が資産家でない限り、誰だって少ない資金からのスタートになります。

「富裕層」はすでに持っている資産を活用して「低リターン」でもそれなりの成果となるでしょうが…「庶民」は「少ない資金」をできる限り「効率的」に運用する必要がありますよね

「低資産×低リターン」では時間がいくらあっても足りません!

どちらかを「低」から「高」に引き上げるとすれば、順番としては「リターン」の方でしょう。

高リターンの恩恵で資産が増えてきたら、資産状況や目的に応じてリターンを少しづつ下げていくのが「合理的」だと思いませんか?

●リスクは資産額によって「インパクト」が変わる!

リターンはリスクと表裏一体です。

5%の「期待リターン」を見込んだ投資であれば、5%の「リスク」を覚悟する必要があります。

リスクはパーセンテージで表されることが多いですが、具体的な金額に換算してみると資産額によって「インパクト」が違いますよね?

投資額が1万円だと利益・損失いずれも500円で済みますが、1億円の場合は500万円です!

それなりの資産を持つ人であればリスクヘッジについて真剣に考える必要があると思いますが、資産が少なければまずは高リターンを狙うべきではないでしょうか?

リスクを過大評価して、「投資機会」と「リターン」を逃すのはもったいない!

●「失敗できる」のは若者の特権!

投資には「元本割れ」のリスクがあります。

でも命を落とすわけではないですし、若者には「稼ぐ力」と「リカバリーする時間」がたっぷり残されていますよね?

人生には経験しないとわからないことが多いものです。

そもそもチャレンジの結果は「成功」と「失敗」なのでしょうか?

「成功」したと思っても、望まないことが起きるケースもあります。

塞翁が馬

生きるということはトライ&エラーの連続で、痛い目をみて「教訓」を得ることも多いですよね。

たかはし昇一は「成功」「失敗」でチャレンジを評価するのではなく、「挑戦」そのものとそれによって得た「経験」を大切にすべきだと思ってます!

●「余剰資金」だからこそ大胆に!

投資は「余剰資金」で行うのが前提です。

「ないもの」として扱うからこそ大胆な運用ができ、その結果リターンが大きくなります!

「攻撃は最大の防御」という言葉のとおり「守るだけ」では状況を打開することができずジリ貧ですし、「攻めるだけ」で玉砕するのは投資をギャンブル化していることになってしまいます。

以上のような考えで、たかはし昇一は自身の「アセットアロケーション」を検討します!

↓アセットアロケーションが決まりました!

悩みに悩んで配分決定|決意のアセットアロケーション!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。