「晩酌」本当にやめたいの?5段階に理由を掘り下げてみた!

あなたにはやめたい習慣はありませんか?

たかはし昇一は「お酒」にかなりの「お金と時間」をつぎ込んでいたのを反省し、ついに「晩酌」をやめました。

酒飲み読むな|晩酌やめる効果すごい…お金と時間を超セーブ!

もしお酒をやめれば、過去のぼくのケースであればまるまる月5万円が浮いてました。

そこまで飲まないとして、仮に1日のお酒代が500円だとしても、1ヶ月で15,000円・1年で18万円・10年で180万円・30年で540万円となります。

1日500円だとしても、長期的な視点で考えるとなかなかの金額になりますね。

3時間=1日のおよそ10%ですが、晩酌をつづけると30年後にはどうなっているのでしょうか?

1ヶ月で90時間・1年で1,080時間・10年で10,800時間・30年で32,400時間となります。

なんと30年後には、それまでの1,350日・約3年半を晩酌にあてる計算になります!

晩酌は習慣化している点がなかなか厄介なんですよね。

ぼくは気まぐれでなく「本当にやめたい」と思ったので、漫然と取り組むのではなく「やめたいと思った理由」を5段階に掘り下げてみました!


①晩酌をやめたいと思ったのはなぜ?

なにかを「もうやめたい」と思うからには、それなりの理由があるはず。ぼくが「晩酌をやめたい」 と思ったのは4つの理由があったからです。

  1. お金」がもったいない。
  2. 時間」がもったいない。
  3. 不必要」な飲酒を「惰性で行っていた」ことに気がついた。
  4. だらしない生活」のセンターピンがお酒だと思った。

だらしない生活」とは、「ついつい食べすぎる」「だらだら夜更かしをする」「きまった時間に起きられない」など。

飲酒の要否を問うキーワードとしては「ストーリー性」を重視することにしました。

晩酌やめた!その一杯は「ストーリー性」のあるお酒?

ぼくは「晩酌しちゃおうかな」と思った時には「その一杯は『ストーリー性』のあるお酒か?」と自問するようにしています。

②このまま晩酌を続けるとどうなる?

このまま晩酌を続ける=やめないとどうなってしまうのでしょうか?

不必要」な飲酒に長期的にたくさんのお金と時間を浪費することになりますし、「だらしない生活」がつづくことで「自己嫌悪感」 をもちつづけることにもなりそうです。

③晩酌をやめてデメリットはないの?

悪習慣」と思えることにも実は「メリット」があるんですよね。晩酌をやめることでどんな「デメリット」が発生するでしょうか?

  1. 暇になる
  2. ストレスが溜まる

暇になる」のは「時間ができる」ことの裏返しですね。いままで晩酌につぎ込んでいた時間があまれば手もちぶたさになるかもしれません。

適度は飲酒には緊張をほぐすリラックス効果があります。酔うことで問題が解決することはないのですが、晩酌が「ストレス解消」になっていた一面はあると思います。

④デメリットがあっても晩酌をやめたい?

悪習慣にもメリットがあるので、やめる選択をするのであればデメリットを受け入れる必要があります。

水は低きに流れ、人は易きに流れる」という言葉の通り、ぼくにとって晩酌はラクな選択のひとつ。簡単に現実逃避できる飲酒で、一時的な快楽に溺れていたにすぎません。

ぼくは3つの「と」投資登山トレーニング)を習慣にしてから、人生において本能をコントロール理性的に判断・行動することの重要性を強く感じています。

晩酌はセルフコントロールを乱すので、やっぱりやめたいと思います!

⑤晩酌をやめるメリットは?

最後に晩酌をやめる「メリット」について考えてみます。

  • お金
  • 時間
  • 生活
  • お金×時間×生活の相乗効果

【お金】

お酒にかけていたお金を節約することで、「投資」にまわす金額が増えます。

【時間】

晩酌で浪費していた時間を、趣味や勉強などの有意義な時間に変えることができます。

【生活】

だらしなく過ごすことがなくなって健康的な生活になるでしょうし、自己嫌悪感が消えてセルフイメージが向上しそうです。

【お金×時間×生活の相乗効果

お金」「時間」「生活」それぞれがパフォーマンスアップすることで負のスパイラルを断ち切るとともに「相乗効果」が期待できるかもしれません!

●くじけても、初心に帰ってリスタート!

理想と現実とのギャップ」を認識して、晩酌をやめたいと思った「理由」と考え「意欲」を確かめてみました。

⑤の「メリット出し」をより意欲的に力強くするためにも、①〜④をしっかり考えることが重要ですね。

メリットとして最後に挙げた「お金×時間×生活の相乗効果」には気づきがありました!

はじめは小さい「よくないこと」ですが、ぼくの場合は晩酌がきっかけになって坂を転がりはじめ、雪だるま式に大きくなっていたようです。

であるならば、晩酌という「起点」さえしっかり押さえてしまえば負のスパイラルを断ち切ることは容易なはずです。

習慣」はその性質を問わず変えることが難しいものです。それは「脳がいつも通りを要求するから」なので仕方ありません。

最初は順調だったとしても「なぜこんな苦しいことをしているのか」「こんなことしても意味がないのではないか」と無気力になったり、くじけてしまうかもしれません。

そんなときにはこの記事を読み返して「初心」に帰り、何度でもリスタートしたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。