サラリーマンには「積立投資信託」をオススメする3つの理由!

「投資」と聞いてどんな「方法」が思いつきますか?

やはり代表格は「株式」の個別銘柄だと思いますが、果たしてサラリーマン向きと言えるのでしょうか?

投資はやり方によっては資産を増やすことができますが、知識もなく一攫千金を狙うと損失を出してしまう可能性があります。

「サラリーマン」をやりながら投資をするのであれば、本業やプライベートに影響が少なく「長期的」に、なるべく資産を多くする方法が最適ですよね?

たかはし昇一もいろいろ考えた結果、「積み立て投資信託」が投資ビギナーであるサラリーマンには最適だと確信しました!

●ファンダメンタルズ分析?テクニカル分析?

株式の投資にはさまざまなスタイルがありますが、バフェットの投資手法として有名な「バリュー投資」「ファンダメンタルズ分析」の一つと位置づけられています。

「ファンダメンタルズ分析」においては、「企業価値に対して株価が割安か」「今後の成長が見込めるか」などを企業の経営に関する指標を用いて今後の見通しを分析します。

対して「テクニカル分析」は現時点の株価チャートを分析して投資する手法ですが…市場の動きは本来予測不可能なことから「意味がない」と言う人もいます。

相当の労力をかけて分析をしたところで、その結果を誰も保証はしてくれないワケですが、そもそも普通のサラリーマンにそんな分析できますか?

プロや上級者ですら読みきれない世界ですから、そうとうの熱意と才覚がないと成功は難しいでしょう。

「積み立て投資信託」であれば銘柄選定はお任せですので、市場動向や企業業績・チャートを分析して将来性のある銘柄を「選択」する必要はありません。

●安く買って高く売る?利確・損切りはしっかりと?

「積み立て投資信託」のいいところは「当てにいく必要がない」という点にあります。

デイトレードのような短期売買だと「安く売って高く売る」を徹底できないと儲けられませんが、「積み立て投資信託」であれば「タイミングを読んで売る」ことはせず「ホールドし続ける」のが基本

「勝つ」ことはできても「勝ち続ける」のは難しいのが世の常です!

短期的には負けて損をすることもあることを理解できていれば、「積み立て投資信託」は買った負けたで一喜一憂せず、心おだやかに淡々と投資するのに最適な手法です。

「株式」に限らず「FX(為替)」などでも重要なテクニックとなる「利確と損切り」

こちらも「売買」と同じで、要するにタイミングを読む行為になります。

「積み立て投資信託」は短期売買せずバイ&ホールドが戦略になりますので、「売り買いのタイミング」にやきもきすることがありません!

●積み立て投資信託なら投資が「習慣」に!

学者や機関投資家が推計した結果、株式の期待リターンは5%程度という表現が水準になっています。

可能性は0ではありませんが、バフェットのように20%超のリターンを出して「勝ち続ける」ことはほぼ不可能と考えておいた方が身のためですよね。

ヘタな分析を捨ててインデックス型を選ぶことで、判断基準を「手数料」の低さに絞ることもできます。

以上を踏まえると「積み立て投資信託」によるインデックス投資「長期」「分散」「低コスト」の原則をおさえた投資を「習慣化」することに貢献し、結果的に資産を増やすことにつながるのではないでしょうか!

●積立投資信託なら「ネット証券口座開設数No.1」のSBI証券で!


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投資のタイミングを細かく分割すれば「ドル・コスト平均法」による買付単価の引き下げ効果で、「高値掴み」のリスクを少なくすることができますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。