投資の目的は「リターン」です!きれいごとは言わない!

投資する「目的」って、なんでしょうか?

以前の記事で「アセットアロケーション」を決定する準備としてその前に考えるべきこと3点「目的」「リスク許容度」「方法」を挙げました。

↓その時の記事はコチラ!

「アセットアロケーション」の前に考えるべき3つのこと!

無目的に投資をはじめてしまうと、方針がブレる→自信がなく不安→失敗して損を出す→投資がこわくなって退場するという「残念なパターン」になりかねません!

老後への備え?教育費?住宅資金?それとも、万が一(病気・怪我・災害)のための備え?投資の「目的」をはっきりさせることで、効率的な運用を心がけることが大切です。

たかはし昇一が投資をする「目的」は何なのか…投資をするようになったきっかけも思い出しながら、改めて考えてみます!

 ●投資の目的1:資産を増やすこと?

ぼくは、投資によって資産が増えることで「将来的な生活の安心」を得ることができると考えています。

「この先の将来、何かと不安なことが多い」という潜在的な意識があったわけです。

日本は比較的「社会福祉」が充実している国ですが、残念ながら今後は少子高齢化が進行することによって「医療費の自己負担率の増加」「年金支給の条件・金額変更」は避けられません!

 

 

以前までのように「一生懸命働けば、老後は年金で悠々自適」とはいきません。

そうなると、もはや国には頼らず「自己責任」において、自分の資産は自分で守る必要があるのではないでしょうか?

また、ぼくは資産を増やすことで「お金を得るために嫌でも働く生活」から離脱=アーリーリタイアして、「好き」を仕事にしたいという夢も持っています。

↓プロフィールにも書きました!

投資・登山・トレーニング|3つの習慣で人生が変わった!

 ●投資の目的2:社会への貢献?

投資は「人気投票」のようなもので、出資した業界・企業の業績」が高まれば、応援をした「リターン」が返ってきます。

例えば、株式によって投資された資金は「企業の経済活動」に利用されます。

そうすると①企業が新しい価値を生み出す→②社会が豊かになる→③企業が成長する→④出資者にリターンが返る投資によってこのループは活性化します。

そう考えると、投資には「社会貢献」という一面があるとも言えますよね。

 ●投資の目的3:自身の成長?

おなじ景色を見ていても「探しもの」がある人とない人では、得るものが違います。

例えば「日経新聞」投資をしている人は情報に敏感なので、世界情勢や企業の動向が気になるものです。

また「政治」と「経済」がリンクしていることが分かり始めると、自然と「政治面」もチェックするようになります。

ぼくは一時期「新聞代がもったいない」という理由で日経新聞の購読をやめていたのですが、役に立たなかったのは自分が無目的だったからです。

「投資」をするようになってからは購読を再開しました!

↓「節約」のつもりだったのですが、失敗でした!

節約しすぎで失敗した|日経は読んどこう!床屋はケチらない!

あと投資をしていると「わからない単語」がたくさん出てきますよね?

気になるワードを都度ググったり、本を読んだりすることで金融リテラシーがどんどん高まっていくのを感じます!

興味のある分野なので、意欲が高く知識の定着も早いです!

●目的によって「運用期間」も決まる!

「目的」を定めることで、それを達成するまでの「運用期間」も自然と見えてきませんか?

「無目的」だと期間をはっきりと決められないので、なんとなく安全資産に寝かせてしまって運用効率が上がらず、低リターンに終わってしまう結果を招きかねません。

でも、例えばぼくのような30代サラリーマン「アーリーリタイア」や「老後への備え」を目的にするのであれば、「運用期間」はおよそ20〜30年となりますよね。

投資では、「期間」が長くなればなるほど「リスク」を多く取ることができます。

なので、ぼくのニーズには「短期的な変動」は気にせず「世界経済の発展」に合わせ「長期的」には「高リターン」が期待できる「株式ファンド」でのインデックス投資がマッチする可能性が高そうです!

「運用期間」は投資のリスク許容度・方法にも密接に関係してきますので、まずは「投資の目的・目標」について深く具体的に考えてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。