晩酌やめた!その一杯は「ストーリー性」のあるお酒?

酒は飲むものではなく、味わうものである

かの「獺祭」を日本を代表する日本酒にまで押し上げた桜井博志会長のお言葉です。まさに我が意を得たりという気持ちです!

単に酔えればいいのではなく、季節や気分・雰囲気に応じて、また食材との「マリアージュ」を楽しむのがオトナの楽しみ方ではないでしょうか。

「晩酌」をやめると、たしかにお金と時間の時間の節約になります。

酒飲み読むな|晩酌やめる効果すごい…お金と時間を超セーブ!

でも、たかはし昇一は決して「禁酒」「断酒」をしたい訳ではなく、お酒と「ほどよい距離」をとりつつ楽しみたいというスタンスです。

ということで、先々週は夏の風物詩「ビアガーデン」に行き、先週は「てっちり」を食しつつしっかりお酒を楽しんでいます!

●やめたのは晩酌=習慣化した飲酒!

「晩酌」とは習慣化した飲酒のことです。

いつの間にか夕食の時にお酒を飲むのがあたり前になってしまい、「飲みたい」「飲みたくない」という意思決定なくルーティン化してしまうんですよね。

それでいざやめようと思っても、脳が晩酌することを「いつも通りのこと」と認識してしまっているので、悪習慣だとしてもなかなかやめられないのです。

ぼくは本当に「晩酌」をやめたいと思ったので、「5段階の理由」を掘り下げてみました。

「晩酌」本当にやめたいの?5段階に理由を掘り下げてみた!


●その一杯は「ストーリー性」のあるお酒?

ただ晩酌をやめるメリットをきちんと認識して、本当にやめたいことを確認しても「一杯ぐらいいいんじゃない?」と誘惑があるのが晩酌という習慣の厄介なところです。

そんな時には、「やめたい」と思った理由をしっかり時間をかけて「5段階」に掘り下げた「初心」を思い出すことが大切です!

加えて、ぼくは「晩酌しちゃおうかな」と思った時には「その一杯は『ストーリー性』のあるお酒か?」と自問するようにしています。

単に「飲むだけ・酔うだけ」のお酒だと思い出にすら残りません

どちらかと言うと「悪い思い出」になってしまって自己嫌悪に陥ります。

それに対して「味わうお酒」はどうでしょうか?

仲間と夏を感じたビアガーデンてっちりと日本酒のマリアージュ「お酒」と「ストーリー」がリンクして、いつまでも楽しかった思い出が残ります!

●お酒は人生を豊かにするもの!

世界中どこに行ってもお酒があります。とても不思議なことです。

それぞれの土地に根づいた立派な「文化」ですので、アルコールが体質に合わないのでなければ、お酒を「味わうこと」を放棄するのはもったいない!

お酒は酔うために飲むのではなく、より良い人生の「引き立て役」として楽しく味わっていきたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。