クラウドファンディング|乗鞍岳登山道整備2017がおトク!

「ファイナンス」は一般的に「金融」と訳されます。

狭義的には「資金調達」など「お金の流れ」をイメージして使用される言葉で、広義的には調達した資金を「どう使って」「どう収益を上げて」「どのように再分配するか」まで管理することを意味します。

「資金調達」と聞くと、個人・企業いずれも「銀行」からの「融資」によって資金調達をするのが一般的なイメージですね。

銀行は「個人」「企業」「国・自治体」「お金」という経済の血液を送りこむ心臓のような役割を担っています。

目的は、円滑な経済活動を支えること!

ただ、近年はインターネット・ソーシャルメディアの発展によって「資金調達の手段」が多様化してきています!

●「クラウドファンディング」ってなに?

「クラウドファンディング」は資金調達・出資方法のひとつです。

特定のプロジェクトやベンチャーが資金調達するために、「不特定多数」から「少額づつの出資」を募るところに特徴があります。

たかはし昇一はこの「クラウドファンディング」に以前から興味があったので、実際に出資をしてみることにしました!

●「乗鞍新登山道整備2017」に出資!

「平湯温泉」という観光地を知ってますか?

北アルプスのほぼ中央に位置していて、上高地に一番近い街で槍ヶ岳・穂高連峰への登山拠点であることから「北アルプスの十字路」と呼ばれている温泉街です。

ぼくも何度か行ったことはあるものの「通過点」でしかなかったのですが、平湯温泉は標高3,026mの活火山「乗鞍岳」に近いんですよね。

飛騨乗鞍観光協会

乗鞍岳

「クラウドファンディング」で「乗鞍岳」を楽しみつつ「登山道整備」までできちゃうなんて…出資するしかないでしょう!

●このプロジェクトは「購入型」!

「クラウドファンディング」にはパターンが3つあります。

1つ目は金銭的リターンのない「寄付型」、2つ目はリターンが伴う「投資型」

そして最後に「購入型」。プロジェクトが提供する権利・物品などを購入することで支援を行います。

ぼくが参加した「乗鞍岳新登山道整備2017」は「購入型」になります!

乗鞍新登山道整備2017

交通費・宿泊費は実費ですが、35,000円「オリジナルグッズ」が貰え、「登山道整備」「懇親会バーベキュー」に参加できます!

こんなにお得で本当にいいの?とつい心配になってしまうぐらい、山好きにはたまらない内容です。

●「リターン充実しすぎ」満足だけど、大丈夫?

実際に出資者として参加してみたところ…非常に満足度が高かったです!

はじめてのクラウドファンディングはじめての登山道整備ということで、スタートするまでは期待と不安でドキドキでしたがあっという間の1日でしたね。

「山が好き」という気持ちがベースにあって「登山道整備してみたい」なんて思っちゃう物好きが集まったので、初対面でもすぐ打ち解けられました。

このプロジェクトは「目標金額」が200万円だったのですが、最終的に集まった金額は250万円目標を125%越えで達成しています!

「サポーター」も251人と、多くの人の賛同を得られたようですね!

グッズも嬉しかったのですが、登山道整備・懇親会バーベキューと非常に貴重な「経験」をさせていただきました!「経験」は何にも変えられないものです。

登山道整備があんなに大変だとは思いませんでした…山を拓いたり、登山道のメンテナンスをしてくれる人がいるから、ぼくらは安心して登山を楽しめているんですよね。感謝、感謝です。

バーベキューは飛騨牛やら地酒やらでやたら豪勢でしたし、参加者同士や平湯温泉の方々そしてスタッフさん達との交流が楽しくて、あれだけでも出資・参加する価値があったなあと思います。

その場で連絡先交換してすっかり「飲み友達」になった同士もいまして、プロジェクト参加によって新たな人脈もできました!

むしろ「こんなに高ターンで大丈夫?ちゃんと儲け出てる?」と心配になるぐらいでしたが、このプロジェクトは「地方創生」がテーマでもあるようです。

長期的な展望のなかで、まずは知ってもらう・来てもらう・リピーターになってもらうことで、温泉街を盛り上げていくための「先行投資」という考えなのかも知れませんね。

だとすればその試みは成功ですよ。

たかはし昇一は今回のプロジェクト参加で「平湯温泉」「乗鞍岳」の大ファンになりました!

次回以降も、なんらかの形で支援させていただきたいと思います!

本プロジェクトに携わったみなさま、お疲れさまでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかはし昇一

30歳から3つの「と」(投資・登山・トレーニング)を習慣にしたら人生が変わった金融系サラリーマン。1985年生まれ、東京都23区内在住です。2034年までに金融資産3,000万円の「アッパーマス層」になるため、「収入を増やす」「支出を減らす」「投資で増やす」をコツコツ実践中。